情報と人間

情報社会の仕組みを、情報と人間の関係から明らかにする!

このような方におすすめ

大学学部、専門学校の学生(教科書・参考書として)
一般の方で情報ネットワークに興味を持っている人
  • 著者龍谷大学 回陽 博史 著
  • 定価2,420 (本体2,200 円+税)
  • A5 248頁 2003/10発行
  • ISBN978-4-274-13287-2
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  • 概要
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 現在の社会は情報が中心となっており、情報技術を有効に活用する人間との関連で情報は論じられることが重要である。

 本書は、理系・文系を問わず大学学部での情報学、メディア学、コミュニケーション学などの教科書として、情報社会の基盤となる情報技術やネットワーク技術の仕組みを人間をキーワードとしてまとめたものである。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274132872/
1. 情報と人間
2. 情報の性質
3. ディジタル革命
4. 情報の表現技術
5. コミュニケーションの構造
6. 通信の仕組み
7. コンピュータの仕組み
8. インターネットの仕組み
9. 情報社会の脆弱性
10. 仮想空間とライフスタイル
付録 ネットワーク診断ツール
1. 情報と人間
1.1 モノ社会とコト社会
1.2 情報と人間の係わり
1.3 人間と情報環境

2. 情報の性質
2.1 アトムとビット
2.2 情報量
2.3 曖昧さ
2.4 情報とエントロピー

3. ディジタル革命
3.1 メディアの変遷
3.2 電気通信の歴史
3.3 電話からインターネットへ

4. 情報の表現技術
4.1 アナログとディジタル
4.2 数の表現
4.3 文字とコード
4.4 画像のディジタル化
4.5 音のディジタル化
4.6 データと情報
4.7 信号と記号

5. コミュニケーションの構造
5.1 コミュニケーションとは
5.2 コミュニケーション・モデル
5.3 シャノン・ウィーバーの通信モデル

6. 通信の仕組み
6.1 電話とデータ通信
6.2 信号の伝送と雑音
6.3 信号の変調と復調
6.4 信号の多重化と交換
6.5 通信ネットワークの形態
6.6 LANとWAN
6.7 伝送媒体

7. コンピュータの仕組み
7.1 人間の情報処理
7.2 自動機械
7.3 コンピュータの種類
7.4 2値論理回路
7.5 ノイマン型コンピュータの構成
7.6 コンピュータの構成要素

8. インターネットの仕組み
8.1 インターネットの生い立ち
8.2 インターネットの特徴
8.3 イーサネットの技術
8.4 ネットワーク接続機器
8.5 TCP/IPプロトコル
8.6 TCP/IPアプリケーション

9. 情報社会の脆弱性
9.1 個人情報とプライバシー
9.2 ソーシャルエンジニアリング
9.3 不正アクセスの手口
9.4 認証と暗号化

10. 仮想空間とライフスタイル
10.1 仮想現実社会
10.2 電子商取引
10.3 ユビキタス社会
10.4 テクノストレス

付録 ネットワーク診断ツール