ナノテクノロジー基礎シリーズ バイオナノテクノロジー

第一線の研究者が、バイオナノテクノロジーの基礎から最新の成果まで詳しく解説!

このような方におすすめ

・大学研究者
・企業の研究開発担当者,技術者
  • 著者物質・材料研究機構 堀池 靖浩  東京大学 片岡 一則 共編 
  • 定価3,300 (本体3,000 円+税)
  • A5 232頁 2003/09発行
  • ISBN978-4-274-19709-3
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  • 概要
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 本書は、バイオテクノロジーとナノテクノロジーの融合として形成されつつあるバイオナノテクノロジーについて、分子モータや分子機械、分子認識といった生体分子の興味深い性質から解き起こし、バイオMEMS、μ-TAS、Lab-on-a-chipなどの分析・診断技術、ドラッグデリバリやバイオセンサなどの医学薬学的応用まで、ていねいに解説している。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274197093/
1章 バイオナノテクノロジーとは
2章 バイオのナノ構造
3章 生体分子の超分子化
4章 バイオミメティックス
5章 バイオセンシング
6章 バイオNEMS
7章 DNAを基盤としたボトムアップ技術の分子エレクトロニクスへの展開
8章 メディカルナノテクノロジー
9章 組織工学・再生医療応用