ナノオプティクス ナノスケールの光物性

近接場光を利用したナノスケールの加工、操作手法を基礎から詳しく解説

このような方におすすめ

(1)大学研究者
(2)企業の研究開発担当者、技術者
  • 著者斎木 敏治 戸田 泰則 共著
  • 定価4,860 (本体4,500 円+税)
  • A5 228頁 2004/09発行
  • ISBN978-4-274-19738-3
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 近接場光はナノテクノロジーの最も重要な技術のひとつと考えられており、特に近年、注目を集めている。

 本書では、ナノスケールの光物性に焦点をあて、近接場光を利用した光学顕微鏡や分光技術によるナノスケールの加工、機能、操作手法について、基礎から詳しく解説している。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274197383/
第1章 		物質の光学応答
第2章  ナノ粒子の光学応答
第3章  半導体量子ナノ構造の光物性
第4章  ナノ光物性評価のための空間分解分光法
第5章  半導体量子ナノ構造分光の実際
第6章  ナノ光源が拓く電子状態の新しい操作技術