建築防災計画の考え方・まとめ方

建築防災計画とそのまとめ方までがよくわかる!

このような方におすすめ

建築の計画・設計に携わる実務者
建築防災計画や都市計画に携わる実務者
公的機関の建築確認・審査関係の担当者
建築系大学生、専門学校生
  • 著者防災研究会AFRI 編
  • 定価3,024 (本体2,800 円+税)
  • A5 192頁 2006/01発行
  • ISBN978-4-274-20190-5
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  • 概要
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 本書は、建築防災について、特に計画面を中心に、つまり、建築防災計画の考え方やまとめ方を、図表を参照しながら平易に解説する実務書である。

 避難安全に関する性能規定化に対応して、建築用途別に要点や特長を簡明にまとめるとともに、性能規定化の概要などの解説を盛り込んでいる。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274201905/
第1編 建築防災計画の考え方
 1章 建築防災と性能規定化
 2章 防災計画の考え方
第2編 建築防災計画のまとめ方
 1章 用途別防災計画のまとめ方
 2章 特殊な防排煙システムの組立て方
 3章 避難安全と耐火性能の検証
第1編 建築防災計画の考え方
1章 建築防災と性能規定化
 1.1 防火・避難関連規定の変革
 1.2 38条特認から性能規定化へ
 1.3 防耐火・避難関連法規の性能規定化
2章 防災計画の考え方
 2.1 建築防災計画書の作成
 2.2 防災計画の考え方
 2.3 防災計画の組み立て方
  2.3.1 出火防止 
  2.3.2 発見・通報
  2.3.3 拡大防止
  2.3.4 初期消火
  2.3.5 煙制御
  2.3.6 避難
  2.3.7 耐火
  2.3.8 消防・救助
  2.3.9 管理運営

第2編 建築防災計画のまとめ方
1章 用途別防災計画のまとめ方
 1.1 事務所ビル
 1.2 大規模店舗
 1.3 ホテル
 1.4 ホ−ル,シネコン
 1.5 博物館,美術館
 1.6 高層共同住宅
 1.7 病院
 1.8 学校
 1.9 複合建築
 1.10 大空間,アトリウム
 1.11 ガラス建築
 1.12 木造建築
 1.13 コンバ−ジョン、リニュ−アル及び既存不適格建築物の改修
2章 特殊な防排煙システムの組立て方
 2.1 大空間の蓄煙
 2.2 第二種排煙
 2.3 加圧防煙
 2.4 空調兼用排煙
3章 避難安全と耐火性能の検証
 3.1 避難安全検証の概要
 3.2 避難安全検証のしくみ
 3.3 避難安全検証の計算例
 3.4 耐火性能検証の概要