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東京理科大学・坊っちゃん選書 ロボット進化論 ―「人造人間」から「人と共存するシステム」へ―

話題の科学・技術テーマをやさしく読める新シリーズ

このような方におすすめ

・科学技術に興味をもつ中学生や高校生・大学生
・教師など教育関係の人
・一般の人
  • 著者東京理科大学 小林 宏 著
  • 定価1,320 (本体1,200 円+税)
  • 四六 152頁 2006/07発行
  • ISBN978-4-274-20263-6
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  • 概要
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  • 詳細目次

 東京理科大学創立125周年を記念してスタートするシリーズの第2巻。

 わが国で「最先端ロボット」というと、「ヒューマノイド」を思い浮かべるが、本書はこれとは異なるアプローチである、人間の動きを支え動かす人間支援ロボットについて語ったもう一つのロボット工学の読み物である。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274202636/
第1章 ロボットは電気知能で夢を見るか?
    −20世紀までのロボット事情−
第2章 全自動洗濯機はロボットになれるか?
    −人間と共存するシステムとしてのロボットへ−
第3章 非接触型と接触型の共存システム
    −SAYAとマッスルスーツを開発した理由−
第4章 人とロボットが共存するライフスタイル
    −食事支援システム、装着型指駆動システム、アクティブ歩行器、嚥下ロボット−
第5章 ロボット技術の応用で生まれる新ビジネス
    −フルタイム2WD自転車、多機能筋力トレーニング装置−
第6章 ロボットは多様に進化する!
    −ロボットをもっと身近な存在にするために−