センシング入門

センシングの基礎を豊富な図表でわかりやすく体系的に学べる!

このような方におすすめ

計測・センシングを学ぶ高専生および大学生など
  • 著者神奈川工科大学 西原 主計 編/神奈川工科大学 河原崎 徳之 電気通信大学 下条 誠 神奈川工科大学 西原 主計 神奈川工科大学 吉留 忠史 共著
  • 定価3,520 (本体3,200 円+税)
  • A5 240頁 2007/03発行
  • ISBN978-4-274-20378-7
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  • 概要
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 本書は、ものを計測する技術が科学技術の基盤であることを実感でき、学ぶモチベーションが上がるように、初学者にも親しみやすい入門書である。

 各章、多種多様なセンシングを豊富にとりあげ、センサからコンピュータへの取り込み、信号処理との関連を意識した内容とし、一貫してセンシング技術を修得できる内容である。また、簡単な原理説明に終わらず、利用される際の事例や最新の技術も盛り込み、簡潔明解な解説を図解を多用し、わかりやすく現象理解を促すことのできる工夫を凝らした。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274203787/
第1章 	センシングのはじめに
第2章  信号を得る基本回路
第3章  機械量のセンシング
第4章  温度・湿度センシング
第5章  磁気センシング
第6章  光センシング
第7章  圧電・超音波センシング
第8章  ガスセンシング
第9章  システムとセンシング