電気電子材料 基礎から試験法まで

電子や光までに及ぶ電気電子材料の基礎から試験法を詳しく解説!

このような方におすすめ

大学、高専の理工系の学生
  • 著者大木 義路、奥村 次徳、石原 好之、山野 芳昭 著
  • 定価3,410 (本体3,100 円+税)
  • A5 320頁 2006/03発行
  • ISBN978-4-88686-252-5
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本書は1960年に発行し長年多くの大学,高専で採用され定評を博してきた「電気材料」をベースに書き改めた教科書である。目覚しく進歩する材料に対応すべく電子,光に関する解説も新たに加え,基礎知識から使用法,試験法まで学べるよう工夫した本書は学部の教科書はもちろん実務に携わる技術者の方の参考書としても役立つものである。

第1章 電気電子材料の基礎(総説
ボーアの原子模型 ほか)
第2章 電気電子材料概論(導電材料
抵抗材料 ほか)
第3章 機種別に見た電気電子材料の使われ方(電線およびケーブル
電気機器材料 ほか)
第4章 電気電子材料試験法の原理(電気的試験
磁気的試験 ほか)