基礎からの技術者倫理

技術者倫理の時代、背骨のしっかりした技術者を目指そう!

このような方におすすめ

大学、高専の工学系の学生
  • 著者松木 純也 著
  • 定価1,980 (本体1,800 円+税)
  • B5 192頁 2006/03発行
  • ISBN978-4-88686-253-2
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技術者倫理の目標は、社会的存在としての技術者のあるべき姿・生き方を考えることである。現代の課題に答えられる背骨のしっかりした技術者になるために必要な基礎知識をしっかり学べるように、技術者倫理が重要視されるようになった時代背景、科学の誕生から発展を主導した概念、科学の特質、技術者が作り出した世界の課題、技術者の存在様式、日本特有の課題など、技術者倫理にまつわる広範な基本的概念が大局的観点から把握・理解できるように叙述されている。

第1章 技術者倫理の時代
第2章 科学技術文明の誕生
第3章 科学の特質
第4章 技術者が作り出した世界
第5章 技術者の存在様式
第6章 科学技術文明の限界と「他者」の回復
第7章 日本の科学技術文明の受容
第8章 新しい技術者像