親子で学ぼう電気の自由研究

身近にある材料を使って、意外性のある面白い電気の実験を、親切に紹介!

このような方におすすめ

小中学生とその両親
  • 著者福田 務 著
  • 定価1,980 (本体1,800 円+税)
  • B5 124頁 2007/08発行
  • ISBN978-4-88686-259-4
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  • 概要
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本書は3部構成となっており、第一、二部では親子で簡単に手に入る材料を使って出来る実験を紹介している。電気の働きにより生じる不思議な現象や,簡単な工作を行ない電気の流れや電気回路の仕組みなどを観察し、興味を呼び起こせるよう著述されている。第三部ではさらに進んだ実験として、やさしいロボットの基本動作について、電気と機械(メカニズム)のつながりを物づくりの楽しさや面白さを通し組み立てながら学べるよう工夫されている。

1章 静電気と磁石で遊ぼう!(ペットボトルにのせた鉛筆がくるくるまわる
アルミ箔の舟は近づいてくるが、1円玉は逃げる
線香の煙が一瞬消える
水に浮かべた1円玉がくるくるまわる
吸いつくものと、吸いつかないスプーンがある)
2章 電池と電気で遊ぼう!(1円玉と10円玉で電池をつくろう
お風呂の洗剤で電気をおこす
地面にも電気は流れる
ラジオの電波がさえぎられ、音が消える
モータはブレーキにもなる
手先の器用さを調べるゲーム機)
3章 ロボットで遊ぼう!(旗振りロボットをつくろう
4足歩行ロボットをつくろう
壁トレースロボットをつくろう
往復運動ロボットをつくろう)