リバースエンジニアリング Pythonによるバイナリ解析技法

バイナリ解析とハッキングをカスタムスクリプトで自在に!

このような方におすすめ

プログラマー全般、教職員、大学生、セキュリティエンジニアほか
  • 著者Justin Seitz 著/安藤 慶一 訳
  • 定価3,520 (本体3,200 円+税)
  • A5 272頁 2010/05発行
  • ISBN978-4-87311-448-4
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Pythonはリバースエンジニアやソフトウェアテスターといったセキュリティのプロにも人気の言語。本書では、ハッキングツールやテクニックの概念を解説した上で、Pythonを使ったバイナリ解析技法について詳しく解説する。読者は、独自デバッガの設計とプログラミング、バグを発見するためのツールの作り方、オープンソースのライブラリを活用した処理の自動化、商用ソフトとオープンソースのセキュリティツールを連動させる方法などについて学ぶことができる。日本語版では、本書をより深く理解するための補足情報とリバースエンジニアリングに役立つツールについての解説を加筆した。