Making Things See KinectとProcessingではじめる3Dプログラミング

3Dデータの基礎から解説。ProcessingでKinectを使いこなす!

このような方におすすめ

「Make」シリーズの読者、電子工作愛好家、インタフェース研究者、ウェブエンジニア、美術大学の学生など
  • 著者藤本 直明/Greg Borenstein/水原 文
  • 定価3,960 (本体3,600 円+税)
  • B5変 440頁 2013/03発行
  • ISBN978-4-87311-611-2
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本書『Making Things See』はMicrosoftのKinectを使って作品を作るための書籍です。その特徴は、開発環境としてオープンソースのProcessing言語と無料のOpenNIライブラリを使用していること。前半では、3Dカメラを使った奥行情報の扱い方、ポイントクラウドデータの分析と操作、人体の関節のトラッキングなどに関して詳しく解説し、さらに後半では、3Dプリンタのための3Dスキャンやロボットハンドの操作など、Kinectの可能性を大きく広げる使い方も紹介します。