AutoCAD LT2013 機械製図

機械製図の基礎が学べる。CAD操作の基本をマスター。

このような方におすすめ


        
  • 著者間瀬 喜夫 土肥 美波子 共著
  • 定価3,067 (本体2,840 円+税)
  • B5 288頁 2012/11発行
  • ISBN978-4-274-06999-4
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  • 概要
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機械要素や機械部品を題材にした豊富な演習問題によって,AutoCADによる機械製図が実用レベルまで習得できます。

AutoCAD 2013/LT2013 対応。

メニューバーからコマンドを選択する方法に加え、リボンを使用した操作方法もくわしく解説。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274069994/
CHAPTER 1 機械製図の概要
 製図と機械製図 図面の大きさ 図面に用いる線の種類と太さ 図面に用いる尺度 図面に用いる文字 図形の表し方 寸法の記入方法 寸法数値の表し方 おもな寸法補助記号の使い方

CHAPTER 2 AutoCAD LTの概要
 AutoCAD LTの概要 コマンドの実行 キャンセル,「元に戻す」と「やり直し」 右クリックのメニュー ズームと画面移動 直交モード グリッド オブジェクト選択 画層 オブジェクトスナップ グリップ 線の太さ

CHAPTER 3 CADの基本操作
 演習を始める前に
 よく使うコマンドとCADらしい使い方
 演習(線分の作成 絶対座標入力 相対座標入力 円,円弧,楕円の作成 一時オブジェクトスナップ 定常オブジェクトスナップ スナップモード スプライン曲線の作成 ポリゴンと長方形の作成 文字記入と編集 寸法記入 ハッチング)
 ◎参考 ハッチングのオプション機能
 よく使う修正コマンド
 演習(削除 複写とオフセット 配列複写 鏡像 面取りとフィレット 移動と回転 ストレッチ 尺度変更 トリムと延長 部分削除)
 AutoCAD特有の使い方
 縮尺する図面,倍尺する図面,部分拡大図
 演習(縮尺する図面 倍尺する図面)
 部分拡大図(レイアウトを作成)
 演習(部分拡大図)
 ブロック図形
 演習(ブロック定義と挿入 DesignCenter ブロックと属性定義)
 ◎参考 ダイナミックブロック
 新しいユーザインターフェース
 ◎本章で解説したコマンドに対応したリボンのアイコンボタン

CHAPTER 4 CADの演習
 演習(正三角形と内接円 正七角形と内接円 連続半円 平行四辺形 鍔 三角穴 トロコイドもどき プレス打ち抜き材 板製スパナ)

CHAPTER 5 AutoCAD LTによる機械製図
 一面図
 演習(板厚の表示 φと□付き寸法 ボルト 公差の記入 ロッカーアーム)
 二面図
 演習(Fブロック Vブロック U継手 ダイアル 共口スパナ コンロッド 星形プレート フランジ継手 シリンダ クランクシャフト 平歯車 創成歯形 傘歯車)
 三面図など
 演習(スぺーサ コーナ部材 軸受 ボルト・ナット 補助投影図 回転投影図 部分投影図 組立図)