プログラミングのための計算機科学入門〔II〕 -巣立つための体系的知識-

プログラミングを通じて計算機科学を楽しむ!

このような方におすすめ


        
  • 著者島川 博光 編著/高田 秀志・毛利 公一・横田 裕介・桑原 寛明 共著
  • 定価2,200 (本体2,000 円+税)
  • A5 152頁 2014/09発行
  • ISBN978-4-274-21619-0
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

(株)昭晃堂から発行していた書目をオーム社より再発行するもの.

本書は,要素となる知識を系統立てて教えるために執筆された.ゆっくりと少しずつ学習を進めるために要素となる知識を厳選している.状態の概念に始まり,コンピュータ,プログラミング,ネットワークの諸概念へと進み,最後にコンピュータを使いこなすためのシェル・プログラミングを説明している.多くの読者にプログラミングを通じて計算機科学を楽しんでいただければ幸甚である.

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274216190/
1 オートマトンの基礎
2 プログラミングの諸概念
3 ソフトウェアの諸概念
4 ネットワークの諸概念
5 シェル・プログラミング
1 オートマトンの基礎
1.1  順序機械と状態
1.2  状態遷移
1.3  有限オートマトン
1.4  有限オートマトンと正規表現
1.5  有限オートマトンとコンピュータ
演習問題

2 プログラミングの諸概念
2.1  設計とプログラミング
2.2  メモリ空間
2.3  プログラミング言語
演習問題

3 ソフトウェアの諸概念
3.1  ソフトウェアの諸概念を学ぶにあたって
3.2  割込み
3.3  並行処理
3.4  資源の共有
3.5  イベントとシグナル
3.6  標準入出力
演習問題

4 ネットワークの諸概念
4.1  通信
4.2  サービス
4.3  インターネットとWWW
演習問題

5 シェル・プログラミング
5.1  シェルとシェルスクリプト
5.2  シェルスクリプトでは何ができるか
5.3  シェルスクリプトの有用性
5.4  シェル変数と環境変数
5.5  シェル変数と環境変数の使い方
5.6  重要なシェル変数
5.7  重要な環境変数
5.8  シェルにおける条件式
5.9  分岐と繰返し
5.10  よく使われるコマンド
5.11  フォアグラウンドとバックグラウンド
5.12  シェルプログラミングの実例
演習問題

参考文献
索引