機械工学入門シリーズ 溶接技術入門(第2版)

基礎知識と基本実技を図・写真・表を多用して解説!

このような方におすすめ


        
  • 著者小林 一清 著
  • 定価2,464 (本体2,240 円+税)
  • A5 208頁 1999/01発行
  • ISBN978-4-274-05036-7
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  • 概要
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溶接技術は現在,工業技術のあらゆる分野に浸透し,部材接合技術の主流の座を占めるに至っている。本書は,この溶接技術のうち,めざましい発展を見せている「被覆アーク溶接法」を取り上げ,基礎知識と基本実技を図・写真・表を多用して解説したものである。溶接材料や施工法にもふれているので,溶接技術を初めて学ぶ方,実務者,溶接技術検定合格を目指す方々のテキスト,参考書として好適。今回、JIS規格改正に伴う見直しを行った。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274050367/
1 溶接について
 (溶接とは 溶接法の得失 溶接法の種類 溶接法と金属材料)
2 鋼と溶接材料の基礎知識
 (鉄鋼材料の基礎知識 鋼の熱処理と性質の変化 他)
3 アーク溶接の機器
 (溶接アークについて アーク溶接機の外部特性 他)
4 被覆アーク溶接実技の練習
 (溶接棒と練習板の準備 被覆アーク溶接の基本実技 他)
5 被覆アーク溶接による突合せ溶接の実技
 (用語と記号の意味 下向き突合せ溶接の実技 他)
6 各種の切断法
 (ガス切断 パウダ切断 アークエアガウジング 他)
7 溶接設計・施工の基本
 (溶接設計の基本 溶接施工の基本 溶接部の変形と残留応力)
8 溶接部の欠陥と検査法
 (溶接欠陥の種類と対策 溶接部の試験法 溶接欠陥の補修)
9 安全作業のために
 (溶接と災害 溶接災害防止の基本)
10 溶接の自動化とロボット溶接
 (自動溶接からロボット溶接へ 産業用ロボットのメリット 他)
付録 JIS手溶接技能者評価試験について
 (溶接技術検定試験の意義 JIS手溶接技能者試験のあらまし)