溶接要論

各種の溶接法の原理・特徴を解説!

このような方におすすめ


        
  • 著者岡根 功 著
  • 定価1,980 (本体1,800 円+税)
  • A5 144頁 1985/02発行
  • ISBN978-4-274-05072-5
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溶接技術は、鍛造・プレス・鋳造・粉末冶金などで製作された部材を組み立て、これを製品化する場合に多く適用される。これらの加工で扱われる材料の種類は多いうえに、溶接法も多種多様である。本書では、これら各種の溶接法の原理・特徴から実用金属・セラミック・複合材料などの溶接適応性や溶接設計、溶接部の試験法に至るまでを具体的に解説。機械系大学、短大、高専の学生諸君に絶好の入門書。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274050725/
1章 まえがき
2章 溶融溶接(ガス溶接 電子ビーム溶接 他)
3章 固相溶接
4章 ろう接(ろう接性 はんだ付 ろう付 他)
5章 熱切断
6章 表面肉盛(肉盛溶接 溶射)
7章 溶接部の特性
8章 溶接設計
9章 溶接施工(材料の溶接適用性 溶接方法の選定)
10章 溶接部の試験と検査(溶接性試験 非破壊試験 構造物の試験)
11章 溶接の安全と衛生