やさしく学ぶ 第一級・第二級アマチュア無線技士試験

「一アマ」「二アマ」の両方に対応!合格のポイントをやさしく解説!

このような方におすすめ

第一級,第二級アマチュア無線技士試験
  • 著者吉村 和昭 著
  • 定価3,024 (本体2,800 円+税)
  • A5 352頁 2015/02発行
  • ISBN978-4-274-21701-2
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 本書は第一級アマチュア無線技士試験(一アマ)、第二級アマチュア無線技士試験(二アマ)の両方に対応した受験対策書です。

 既刊の「やさしく学ぶ」シリーズ同様、テキスト+問題の二部構成とし、公式、重要用語、解法のポイントなどを「吹出し」の形式で示すとともに、テーマごとに最新の出題傾向に則した「練習問題」を掲載しています。本書の問題を実際に解いていくことで、合格に必要な実力を身につけられる構成となっています。

 また、テキストと問題それぞれ一アマ、二アマのどちらに対応しているかを明記していますので、どちらを受験する方にも学習しやすい構成となっています。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274217012/
I編 無線工学
 1章 電気物理
 2章 電気回路
 3章 半導体及び電子管
 4章 電子回路
 5章 送信機
 6章 受信機
 7章 電源
 8章 空中線及び給電線
 9章 電波伝搬
 10章 測定
II編 法規
 1章 電波法の概要
 2章 無線局の免許
 3章 無線設備
 4章 無線従事者
 5章 運用
 6章 業務書類等
 7章 監督
 8章 国際法規
I編 無線工学
 1章 電気物理
  1.1 静電誘導による帯電
  1.2 クーロンの法則
  1.3 電流の磁気作用
  1.4 電磁誘導
  1.5 コイル
  1.6 コンデンサ
  1.7 その他の問題
 2章 電気回路
  2.1 直流回路
  2.2 交流回路
  2.3 複素数を使うと簡単に解ける交流回路
  2.4 共振回路
  2.5 フィルタ
  2.6 過渡現象
 3章 半導体及び電子管
  3.1 半導体
  3.2 ダイオード
  3.3 接合形トランジスタ
  3.4 電界効果トランジスタ
 4章 電子回路
  4.1 デシベル
  4.2 トランジスタ増幅回路
  4.3 FET増幅回路
  4.4 負帰還増幅回路
  4.5 信号対雑音比(S/N)
  4.6 オペアンプを使用した増幅回路
  4.7 発振回路
  4.8 水晶発振回路
  4.9 PLL回路
  4.10 デジタル回路
 5章 送信機
  5.1 変調
  5.2 AM(A3E)送信機
  5.3 SSB(J3E)送信機
  5.4 FM(F3E)送信機
  5.5 デジタル伝送
  5.6 送信機関係で出題された問題
 6章 受信機
  6.1 DSB(A3E)受信機
  6.2 SSB(J3E)受信機
  6.3 FM(F3E)受信機
  6.4 その他の受信機の問題
  6.5 雑音
 7章 電源
  7.1 整流回路
  7.2 平滑回路
  7.3 倍電圧整流回路
  7.4 リプル含有率と電圧変動率
  7.5 定電圧電源
  7.6 電池と蓄電池
 8章 空中線及び給電線
  8.1 空中線(アンテナ)
  8.2 アンテナのインピーダンス、指向性、利得
  8.3 基本アンテナ
  8.4 実際のアンテナ
  8.5 給電線と整合
 9章 電波伝搬
  9.1 電波伝搬
  9.2 電波伝搬の種類
  9.3 VHF、UHF帯電波の伝搬
  9.4 自由空間中における電界強度と平面大地上の電波伝搬
  9.5 電波の屈折、散乱、回折
  9.6 フェージング
  9.7 フェージングの軽減法
  9.8 電波雑音
  9.9 デリンジャー現象と電離層嵐
  9.10 電波の強度に対する安全施設(電波法施行規則第21条の3)
 10章 測定
  10.1 指示電気計器
  10.2 分流器と倍率器
  10.3 テスタ
  10.4 周波数の測定
  10.5 電力の測定
  10.6 オシロスコープとスペクトラムアナライザ
  10.7 接地抵抗の測定
II編 法規
 1章 電波法の概要
  1.1 電波法の目的と電波法令
  1.2 用語の定義
 2章 無線局の免許
  2.1 無線局の開設と免許
  2.2 無線局の免許の欠格事由
  2.3 無線局の免許の申請
  2.4 予備免許の付与
  2.5 予備免許の工事設計等の変更
  2.6 工事落成及び落成後の検査
  2.7 免許の付与、免許の有効期間と再免許
  2.8 免許状及び証票の備え付け
  2.9 免許状の訂正と再交付
  2.10 免許内容の変更
  2.11 無線局の廃止
 3章 無線設備
  3.1 無線局の無線設備
  3.2 電波の型式と周波数の表示
  3.3 電波の質
  3.4 空中線電力
  3.5 送信設備の一般的条件
  3.6 受信設備の一般的条件
  3.7 付帯設備の条件
 4章 無線従事者
  4.1 無線設備の操作
  4.2 無線従事者の資格
  4.3 無線従事者の免許
  4.4 無線従事者免許証
 5章 運用
  5.1 目的外使用の禁止(免許状記載事項の遵守)
  5.2 混信などの防止
  5.3 疑似空中線回路の使用
  5.4 通信の秘密の保護
  5.5 無線局の通信方法、無線通信の原則及び用語等
  5.6 無線通信の方法
  5.7 非常通信
  5.8 モールス符号に関する問題
 6章 業務書類等
  6.1 無線局に備え付ける時計と業務書類
  6.2 無線局検査結果通知書
  6.3 無線業務日誌
 7章 監督
  7.1 公益上必要な監督
  7.2 不適法運用等の監督
  7.3 一般的監督(無線局の検査)
  7.4 非常の場合の無線通信
  7.5 無線局の免許の取消等
  7.6 無線従事者の免許の取消等
  7.7 無線局の免許が効力を失ったときの措置
  7.8 報告
  7.9 電波利用料
  7.10 罰則
 8章 国際法規
  8.1 国際電気通信連合憲章と付属書
  8.2 無線通信規則