MESHをはじめよう

誰でも手軽にIoTが体験できる「MESH」タグの入門書!

このような方におすすめ

MESHを初めて使ってみようとする人、IoTをオフィス/家庭/工場などで取り入れてみたいと思っている人、プログラミング/STEM教育に関心のある親、教育関係者
  • 著者萩原 丈博、小林 茂
  • 定価2,640 (本体2,400 円+税)
  • A5 400頁 2019/04発行
  • ISBN978-4-87311-853-6
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  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

MESHは、LED、ボタン、動き、明るさ、人感、温度・湿度、GPIOの全7種のセンサーや入出力デバイスを組み合わせ、専用アプリからプログラミングすることで、さまざまな仕組みを作ることが可能なIoTブロックです。本書は、MESHの開発者みずからが、その魅力と使い方を、はじめての人でもわかるよう基本から解説。また、MESHを使った授業・ワークショップの組み立て方や、オリジナルのカスタムブロック作成、他の電子回路との連携といった高度な応用まで網羅し、MESHの魅力と拡張性をあますところなく収録した決定版の一冊です。


    
はじめに

イントロダクション
テクノロジーを身近な道具に
モノとコトを組み合わせる
ティンカリング:手を動かしながら考える
プロトタイピング:時間をかけずにつくる
つくる、体験する、共有する
網の目のように、つながる
Design Thinking
Computational Thinking
主役は、あなた

第1部 | 基礎編

1章 MESHの仕組みを知る
MESHとのファーストコンタクト
準備
MESHブロックの充電
MESHアプリのインストール
MESHのセットアップ
ボタンブロックとLEDブロックをつないでみる
LEDの光り方を変える
複数の入力と複数の出力
MESHブロック
ボタン(Button)
LED
動き(Move)
人感(Motion)
明るさ(Brightness)
温度・湿度(Temperature & Humidity)
GPIO
ソフトウェアブロック
タブレット/モバイル
ロジック
連携
MESHの拡張性について

2章 各ブロックの基本的な使い方を学ぶ
MESHを使った仕組みのつくり方
ボタン/LED/動きブロックでつくってみる
[レシピ1]オリジナルメッセージの呼び鈴
[レシピ2]LED音量インジケーター
[レシピ3]シェイク! シェイク! ロックギター
人感/明るさ/温度・湿度ブロックでつくってみる
[レシピ4]野鳥や猫など動物の自動撮影装置
[レシピ5]箱を開けたらサプライズで音楽が流れるプレゼント
[レシピ6]音と通知でお知らせ! 温度・湿度アラーム
ロジックをマスターする
[ロジックのヒント1]交互に出力を変更するトグルスイッチ
[ロジックのヒント2]順番に切り替えるスイッチ
[ロジックのヒント3]繰り返し実行する
[ロジックのヒント4]同時に起こったら実行する
[ロジックのヒント5]一定時間入力がなかったら実行する

3章 GPIOブロックで電子工作をつくる
GPIOで何ができる?
GPIOブロックの仕組み
GPIOの基本的な使い方をマスター
[レシピ1]モーターを回す
[レシピ2]お絵かきロボットをつくる
[レシピ3]身近なものをスイッチにする
[レシピ4]簡易風量計をつくる
[レシピ5]LEDを光らせる
[レシピ6]LEDの明るさをコントロールする
GPIOアクセサリーを使ってできる電子工作
[レシピ7]歩く恐竜をコントロールする
[レシピ8]前後に動く車をつくる
[レシピ9]旗を自動で振らせる
[レシピ10]USB扇風機をコントロールする
[レシピ11]水分センサーをつなぐ

4章 MESHとインターネットをつなぐ
インターネットにつなぐとできること
インターネットとつながる仕組み
連携ブロックの追加方法
Gmailとつなぐ
Gmailブロックのセットアップ
[レシピ1]ボタンを押したらメールを送信する
[レシピ2]メール本文にセンサーから取得した値や日時を加える
[レシピ3]大事なメールが来たらLEDと音声でお知らせ
IFTTTとつなぐ
IFTTTアプレットを使う
[レシピ4]ボタンを押した時刻をGoogleスプレッドシートに記録する
[レシピ5]Googleスプレッドシートに明るさと温度を自動で記録する
[レシピ6]人がいることをツイートする
[レシピ7]人感センサーでツイート内容を自動出し分け
[レシピ8]スマートフォンに通知を送る
IFTTTブロックを使って自由にカスタマイズする
[レシピ9]MESHからIFTTTに送信する
[レシピ10]IFTTTからMESHに送信する
IFTTTに対応していないサービスを使う
[レシピ11]SlackチャンネルにWebhookで投稿する

第2部 | 教育編

5章 MESHを学びに活かす
ワークショップや授業を設計する
目的を設定する(授業の場合)
参加者を想定する(ワークショップの場合)
目的を設定する(ワークショップの場合)
テーマを設定する
全体の流れを設計する
ツールの紹介
ワークショップや授業を準備する
機材および材料を準備する
説明資料を準備する
人員を準備する
進行表を作成する
参加者を募集する
機材を準備する
入念にリハーサルする
ワークショップや授業を実行する
現場で準備する
参加者を迎える
本番を進行する
進行のフレーズ集
参加者の発表に対してコメントする
ワークショップや授業を振り返る
まとめ
MESHを活用した学びの事例
[活用事例1]墨田区立両国小学校 理科
[活用事例2]
日本能率協会
コンサルティング
IoT7つ道具を体感!
1日セミナー
IoT推進基本コース
〜改善が変わる〜

第3部 | 応用編

6章 MESHを極める −MESHハブ、外部の電子回路、SDKの活用
MESHハブアプリを使う
利用方法
インストール手順
Raspberry PiとMESHアプリをつなぐ
GPIOを拡張する
[レシピ1]GPIOと電子回路をつなげる
[レシピ2]GPIOとArduinoをつなげる
SDKでカスタムブロックをつくる
利用の流れ
カスタムブロックの構造について
SDK上のカスタムブロック編集画面
カスタムブロックのコード構成
[レシピ3]重み付けランダムブロックをつくる
[レシピ4]天気予報を取得するブロックをつくる
[レシピ5]カメラを制御するブロックをつくる

リファレンス