建築家夫婦のつくる居心地のいい暮らし

いくつも家を設計する傍ら、自らも暮らしに工夫を重ねてきた。だからこそ、伝えられること。

このような方におすすめ


        
  • 著者八島正年+八島夕子 著
  • 定価2,052 (本体1,900 円+税)
  • 四六 192頁 2018/10発行
  • ISBN978-4-274-22267-2
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  • 概要
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  • 詳細目次

現在暮らしている家がすべてにおいてすばらしいと思えることは、ほとんどの人にとって難しいでしょう。

捉え方を変えたりちょっとした工夫をすれば、日々の暮らしはもっと楽しく、豊かになると思っています。

                                  ― 本文より

設計業の傍ら、「自らの暮らしを通じてはじめてわかることもあると思い、日々の生活を大事にしてきた」という八島正年さん+夕子さん。

建築家夫婦のふだんの暮らしが垣間見えるエピソードに、写真やスケッチが添えて、住まいや生活を豊かにするためのコツをやさしく語ります。

時に頷き、時々クスッと笑える、そんなの一冊。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274222672/
はじめに
1.居心地のいい場所
2.日常の楽しみ
3.使いやすいということ
4.保つ、整える
5.招く、祝う
6.これからを考える
7.地域と暮らす
8.私たちの暮らし
おわりに
はじめに

1.居心地のいい場所
ちょうどいい広さと高さ
 家の中心
 つかずはなれずの距離
窓の先の風景
素材の手触り
濃淡のある灯り
外にもベンチがあると
椅子の居心地

2.日常の楽しみ
 つくる時間を楽しむ
 大きな食卓ひとつあれば
 ひとりの時間
 飾る場所をつくる
 美しいものをそばに置きたい
 特別な部屋
緑を育てる

3.使いやすいということ
 必要最小限の暮らしと豊かさ
 なによりも大切な家具の寸法
 日々の道具、少しだけこだわってみる
 普段着みたいな家

4.保つ、整える
 裏方をおろそかにしない
 家族の作法
 モノの住所

5.招く、祝う
 玄関は住む人の顔
客間をつくる
ほんの少しの季節感

6.これからを考える
 長くもたせるために
 住まいに手を加える

7.地域と暮らす
 風景をつくる家
 街にひらく

8.私たちの暮らし
 小さな家から
 暮らしの変化
 古家
 見えてきたかたち

おわりに