図解メカトロニクス入門シリーズ 信号処理入門(改訂3版)

信号処理のこれだけは知っておきたい内容を具体例をあげながら解説

このような方におすすめ

○電気電子関連学科の大学学部生,高専生
○メーカ企業の若手エンジニア
  • 著者雨宮 好文 監修/佐藤 幸男・佐波 孝彦 共著
  • 定価3,080 (本体2,800 円+税)
  • A5 200頁 2019/03発行
  • ISBN978-4-274-22280-1
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  • 概要
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 1986年の刊行以来、若手の技術者、現場の技術者に愛読され、版を重ねてきたロングセラーの改訂3版。

 信号処理をまなぶ人であれば、これだけは知っておいてほしい内容にしぼり、具体例をあげながら解説しました。信号処理の理論の基礎を身につけることのできる最適書です。

 改訂3版にあたっては、古くなった内容の見直しを図るとともに、9章 DFTと窓関数、10章 ディジタルフィルタを追加し、内容の充実を図りました。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274222801/
1 信号処理とは
2 信号処理の例
3 数学の準備体操
4 相関関数
5 フーリエ級数展開
6 フーリエ変換
7 DFTとFFT
8 線形システムの解析
9 DFTと窓関数
10 ディジタルフィルタ
演習問題解答
索引