太陽光発電の「卒FIT」入門

住宅用太陽光発電の買取期間終了後に何ができるのかを解説

このような方におすすめ

太陽光発電設置事業者
太陽光発電を設置しているオーナー
  • 著者本橋 恵一・船津 寛和
  • 定価1,760 (本体1,600 円+税)
  • 四六 160頁 2019/10発行
  • ISBN978-4-274-50744-1
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2019年11月以降、買取期間が10年であった住宅用太陽光発電が終了します(経産省の公表データでは20万件程度)。その後も、太陽光発電を続けていくことができますが、買取義務はなく発電した電力は宙に浮いた状態になります。

そこで本書では、住宅用太陽光発電の買取期間終了後に何ができるのか、現在明らかになっている情報からわかりやすく解説します。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274507441/
第1章 まもなく来る、固定価格買取期間の終了
第2章 なぜ固定価格買取制度ができたの?
第3章 買取期間終了後、買取りはどうなるの?
第4章 貯めて使う? 動かして使う? 蓄電池と電気自動車
第5章 それでも重要な太陽光発電
第6章 電力システムのこれから