Pythonによるバイオデータ解析入門

バイオのデータもPythonで!

このような方におすすめ

◎生物系の大学院生,研究者
○情報系の学生,院生,研究者
  • 著者山内 長承 著
  • 定価4,180 (本体3,800 円+税)
  • A5 352頁 2019/11発行
  • ISBN978-4-274-22423-2
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生物学に関わる理解・研究では、コンピュータによるデータ処理が欠かせないものとなってきています。生物学の扱う系はもともと非常に複雑で雑音が多く、統計的な解析が広く使われてきましたが、特に最近のDNA/RNA解析ではいわゆる次世代シーケンサ(NGS)が大量のDNA配列データを生み出してそれを整理しなければならないなど、コンピュータによるデータ処理が必須になっています。

 本書は、生物学分野において行われる、さまざまなデータ解析処理について、Pythonを用いて行う方法を解説し、理解することを目的としています。従来、簡単な処理はExcel を使ったり、R やSPSSなどの統計処理を主目的とする言語・ソフトウェアパッケージが用いられてきました。そのなかで本書は、比較的新しく、機械学習やデータ分析に優れたプログラミング言語であるPython を使って、初歩的なデータ処理をどのように行えばよいのかを紹介しています。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274224232/
第 1 章 バイオデータ処理
第 2 章 プログラムを動作させるための知識
第 3 章 Pythonによる入力・出力データ加工のためのプログラミング
第 4 章 Pythonからバイオデータを扱うライブラリ
第 5 章 可視化のためのライブラリ
第 6 章 統計処理に便利な汎用の統計パッケージ
第 7 章 変異解析・発言解析の流れの例