センサ工学の基礎(第3版)

18年ぶりの改訂!

このような方におすすめ

○電気電子機械系の学生
○電子機器メーカの新人技術者
○センサをあつかう新人技術者
  • 著者山 弘郎 著
  • 定価2,970 (本体2,700 円+税)
  • A5 212頁 2019/12発行
  • ISBN978-4-274-22449-2
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  • 概要
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本書は計測や自動制御技術を学ぶ学生やセンサを扱う他分野の技術者、研究者を対象として、センサ工学の基礎を解説した入門書です。センサのすべてを網羅するのではなく、計測対象や状況に応じて千差万別な技術の中に共通の手法と技術が存在することを述べ、センサ技術の全体像がわかるように解説しています。

【第3版にあたって】

・IoTやAI技術の活用など、社会システムの変化に応じて内容を見直した

・国際単位系(SI)の改訂にあたって、計測標準や量の定義を見直した

・自学自習を鑑み、演習問題を追加し、解答も掲載した

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274224492/
第1章 センサとは何か
第2章 信号変換のしくみ
第3章 物理測定と標準
第4章 力,圧力のセンサ
第5章 長さ,速度センサ
第6章 流速・流量センサ
第7章 固体センサデバイス
第8章 温度測定と温度センサ
第9章 成分センサ
第10章 センシング技術の進歩と方向性