電子機器・装置のノイズ対策入門 グラウンド/シールド設計徹底理解

電子機器・装置のノイズ対策のためにグラウンド、シールド、信号ケーブルのノイズ対策法を徹底解説!

このような方におすすめ

・ノイズに対応した設計・対策を確実に行いたい電気技術設計者(電子機器、プリント基板、装置、システム(電気系CAD/CAMシステム)など)
  • 著者斉藤 成一 著
  • 定価3,630 (本体3,300 円+税)
  • A5 328頁 2020/04発行
  • ISBN978-4-274-22517-8
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近年、身のまわりの電子装置や社会インフラの電子機器設備などに実装される電子回路の高速化が進んでおり、高周波の発生するノイズに強い電子装置の開発が求められています。

本書は、電子装置においてノイズ対策の基本となるグラウンドとシールドの設計法を中心として、耐ノイズ性の高い電子装置の基本を解説しています。また、筆者の経験をもとに、基板から装置・システムに至るまで実際の設計に効果的に展開できるように工夫しています。

具体的には、グラウンドやシールドのリアルの実験状況を再現するとともに事例を適宜交えることで理解度を高めます。事例説明では単なる事例紹介に留まらず、事例分析によって応用力を養うことを志向します。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274225178/
1章 ノイズの伝わり方とEMC
2章 グラウンド
3章 シールド
4章 信号ケーブル
5章 パワーインテグリティとシグナルインテグリティ
参考文献