現場で迷わない はじめての電気工事業界用語

会話形式&図・写真満載だから現場が見える!用語辞典や入門書には載っていない、現場で実際に使われている電気工事の業界用語と作業工程が学べます

このような方におすすめ

電気工事士資格保有者、工業高校・専門学校の電気科の生徒、電気工事会社の社内教育担当者
  • 著者廣吉 康平 著
  • 定価1,980 (本体1,800 円+税)
  • B5 144頁 2020/08発行
  • ISBN978-4-274-22587-1
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  • 概要
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 「第二種電気工事士の資格をとり、電気工事会社などへの就職を考えているが、現場経験がないので専門用語が飛び交う現場で、まごつかないか心配」といった方のために、実際に現場でどのように会話され、工事が進められているのか、わかるように解説した本です。

 工事現場では、現場監督をはじめ土木・建築・大工・左官・建具といった所属の異なる様々な技術者と一緒に仕事をするため、会話力は非常に重要です。

 本書では、電気工事の専門用語(いわゆる業界用語)を会話形式で紹介しているので、実際に現場で使われている生の言葉を知ることができます。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274225871/
共通 編
■ 日々のルーティン
■ 安全装備

工事 編
■ 躯体工事
■ 土工事
■ 内装工事
■ 露出工事
■ 電気結線工事

試験・測定 編
■ 試験
■ 確認・測定
共通 編
■ 日々のルーティン
1 朝礼 安全第一!!
2 KYミーティング “危険の芽”をつもう
3 1日のサイクル 体調に注意して作業しよう
4 作業終了 片づけは大事
■ 安全装備
1 安全帯 命をつなぐ命綱
2 検電器 まず検電
3 様々な保護具 しっかりガードしよう
情報コラム:安全衛生教育


工事 編
■ 躯体工事
1 スラブ配管 
1.1 きれいに流そう
1.2 しっかり結束
1.3 合番で確認
2 壁打ち込み配管 
2.1 取り付け場所をしっかり確認
2.2 色々な塗代
情報コラム:アウトレットボックス
3 梁スリーブ工事 
3.1 寄りとレベルをしっかり見て
3.2 通り芯と返り墨
3.3 シビアに墨を出そう
4 床スリーブ工事 貫通枠って何?
5 インサート取り付け 在来用とデッキ用
■ 土工事
1 接地工事 
1.1 色々な種類、棒と板
1.2 工具を使って打ち込もう
1.3 しっかりつないで
2 引き込み工事 
2.1 地中スリーブを取り付けよう
2.2 ハンドホールって何?
2.3 ハンドホールを据え付けよう
2.4 配管を延ばそう
■ 内装工事
1 墨出し 
1.1 天井に墨を出そう
1.2 壁に墨を出そう
2 壁建て込み工事 
2.1 ボックスの取り付け
2.2 配管の支持
2.3 強電と弱電
情報コラム:
・打つ、揉む、締める・ビス、ネジ、ボルト
・様々な区画。貫通したらしっかり処理を
3 天井内配線工事 
3.1 一発目を引っ張ろう
3.2 ケーブルを転がそう
3.3 渡り配線をしよう
3.4 しっかりジョイント
4 ボード開口工事 きれいに開けよう
情報コラム:スイッチ結線、片切・3路・4路
■ 露出工事
1 ケーブルラック工事 
1.1 ラック敷設の段取り
1.2 ラックを吊る
1.3 様々な部材
1.4 アンカーを打とう
情報コラム:建設業は「取り合い」が大事
2 レースウェイ工事 光が遮られないように
3 露出配管工事 
3.1 バックヤードの主役 金属管
3.2 プリカチューブで曲げよう
3.3 アースを落とそう
4 盤据え付け工事 
4.1 盤って何?
4.2 水平に立てよう
5 幹線工事 電気室から盤へ
■ 電気結線工事
1 盤結線工事 
1.1 まずはクセ取り
1.2 キレイにはさもう
2 器具取付工事 
2.1 ストリップゲージを確認しよう
2.2 極性を確認しよう
2.3 記号をよく見て
情報コラム:電気工事用語の東西


試験・測定 編
■ 試験
1 絶縁抵抗試験 
1.1 メガーは電気試験の基本
1.2 大事な増し締め
1.3 1回路ずつ丁寧に
2 接地抵抗試験 ちゃんと落ちているか?
3 回路試験 
3.1 2人1組で確認しよう
3.2 電源種別を間違えないように
3.3 怪しい回路は投入禁止
■ 確認・測定
1 相回転確認 
1.1 立ち会ってもらって確認しよう
1.2 試験スイッチで確認しよう
2 照度測定 明るくなったな〜
情報コラム:「付ける」と「点ける」、様々な言い間違いの防止