高圧受電設備の保守管理 −経験から培ったかんりの要諦(ツボ)−(第2版)

自家用電気工作物の保守管理のための実務解説書の改訂版!

このような方におすすめ

自家用電気工作物の保安管理を担当する技術者、関連の旁々
  • 著者公益社団法人 東京電気管理技術者協会
  • 定価4,620 (本体4,200 円+税)
  • A5 368頁 2021/05発行
  • ISBN978-4-274-22716-5
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  • 概要
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 2010年9月、自家用電気工作物の保守管理に携わる方々に向けて発行した技術・実務書の改訂版。

 保安管理業務に必要な知識や実務並びに蓄積したデータを掲載、具体的にはキュービクル、断路器、高圧CVケーブル、遮断器、変圧器等々、各機器・システムに分け、その基本仕様や環境対策、保守点検の要点およびメンテナンスなどについて詳解し、現場実務に携わる方にとって必読の内容となっています。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274227165/
1章 キュービクル
2章 断路器
3章 高圧交流負荷開閉器
4章 高圧CVケーブル
5章 遮断器
6章 変圧器
7章 高圧進相コンデンサと直列リアクトル
8章 保護継電器
9章 耐雷対策
1章 キュービクル
 1-1 スイッチギアの種類と基本仕様
 1-2 キュービクル内の環境整備
 1-3 キュービクル式受電設備設置時の留意事項
 1-4 事故対策
 1-5 雑草対策
 1-6 キュービクル式高圧受電設備保守点検の要点
 1-7 中古キュービクル使用上の注意
 1-8 接地
2章 断路器
 2-1 断路器の使用目的
 2-2 断路器の種類と構造
 2-3 高圧断路器の定格と選定
 2-4 点検・手入れ
3章 高圧交流負荷開閉器
 3-1 高圧交流負荷開閉器の分類と開閉性能
 3-2 区分用負荷開閉器
 3-3 限流ヒューズ付高圧交流気中負荷開閉器
4章 高圧CVケーブル
 4-1 高圧架橋ポリエチレンケーブルの種類
 4-2 ケーブルの呼び方および記号
 4-3 高圧CVケーブルの構造
 4-4 ケーブルの選定
 4-5 ケーブル終端接続
 4-6 高圧CVケーブルの劣化要因
 4-7 高圧CVケーブルの絶縁破壊事故の実態
 4-8 高圧CVケーブルの絶縁劣化診断
5章 遮断器
 5-1 開閉機器の役割と遮断器の定格事項
 5-2 VCB保守管理のポイント
 5-3 VCSの取扱いと保守管理
 5-4 実務資料
6章 変圧器
 6-1 変圧器の種類と構造
 6-2 変圧器の定格
 6-3 変圧器の特性と機能
 6-4 変圧器の使われ方
 6-5 変圧器の保守管理
7章 高圧進相コンデンサと直列リアクトル
 7-1 進相コンデンサの設置効果
 7-2 高圧コンデンサの変遷と素子種別
 7-3 高圧コンデンサの開閉
 7-4 高圧進相コンデンサの保護
 7-5 自動制御の方式
 7-6 直列リアクトル
 7-7 保守管理
8章 保護継電器
 8-1 保護継電器(リレー)の使われ方と注意点
 8-2 過電流継電器OCR
 8-3 地絡継電装置
 8-4 現場試験と判断基準
9章 耐雷対策
 9-1 絶縁特性のサージ過電圧
 9-2 絶縁強調と避雷設備
 9-3 低圧回路の雷サージ侵入と対策
 9-4 耐雷等に関する一般事項