メタファーとしての発酵

『発酵の技法』著者による発酵を通して現代の諸問題を考える!

このような方におすすめ

発酵に興味のある読者、COVID-19以降の微生物と社会の関わりに興味を持つ読者
  • 著者Sandor Ellix Katz/ドミニク チェン/水原 文
  • 定価2,200 (本体2,000 円+税)
  • 四六 160頁 2021/09発行
  • ISBN978-4-87311-963-2
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本書は『発酵の技法』の著者、Sandor Ellix Katzによるエッセイです。発酵料理の専門家という枠を超えて、発酵カルチャーのリーダーとしても知られる著者が、天然の素材を微生物が変容させることで、別のものに作り替えてしまう「発酵」という過程を、政治、宗教、社会、文化、そして個人のアイデンティティ、セクシュアリティ、思考に適用させることを考えていきます。監訳のドミニク・チェン氏の解説も収録。