AIの心理学 アルゴリズミックバイアスとの闘い方を通して学ぶ ビジネスパーソンとエンジニアのための機械学習入門

アルゴリズムに潜むバイアスの怖さを知り、ビジネスに活かす!

このような方におすすめ

一般のアプリユーザーから専門家(データサイエンティスト)まで。プログラミング等の知識は不要。一般読者でも気楽に読める。第IV部は専門家にも有用。
  • 著者Tobias Baer 著/武舎 広幸、武舎 るみ 訳
  • 定価3,300 (本体3,000 円+税)
  • A5 336頁 2021/10発行
  • ISBN978-4-87311-962-5
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ディープラーニング人気の急上昇とともに注目されるようになった「アルゴリズミックバイアス」の解説書。アルゴリズミックバイアスとは、コンピュータによる偏った決定のことです。ネットショップでまるで的はずれなお勧めをされるとか、こちらには非がないにもかかわらずアカウントを凍結されるなどは、バイアスの悪影響の典型例と言えるでしょう。コンピュータ(AI)が下す決定には検出しづらいさまざまな「バイアス(偏り)」が存在します。本書では、バイアスがどのように発生するかを知り、バイアスとの闘い方を通して機械学習全般について学び、システムにバイアスが混入しないように予防、管理する方法を明らかにします。