光・電波・電磁波の基本と応用がよくわかる本

「電波」「光」「電磁波」の基本と応用を知る!

このような方におすすめ

電磁波を学ぶ学生
電磁波、光がどのように応用されているか興味のある方
電磁波を扱う新人エンジニア
  • 著者堀越 智・三谷 友彦・樫村 京一郎 共著
  • 定価2,640 (本体2,400 円+税)
  • A5 224頁 2021/10発行
  • ISBN978-4-274-22749-3
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「電波」「光」とは何でしょうか? とても身近なこれらですが、いざ説明してと言われると、アンテナが…とか、太陽の光が…といったような、具体例以上には意外に説明できないのではないでしょうか。

実は、「電波」や「光」は「電磁波」と呼ばれる電気と磁気の変化を伝える「波」の一種であり、周波数や波長によって区別されているだけの同じものです。「電波」は3テラヘルツ以下の周波数の電磁波で、「光」は1ナノメートルから1ミリメートルの波長をもつ電磁波です。

本書は「電波」「光」って何だろう? という疑問に答えるように「電磁波」(電波・光)の基本理論から性質、どのような経緯でこれらが発見され、区別されてきたかの歴史、そして応用例までを説明します。

電磁波は「電磁気学」や「量子力学」を理論的な土台としますので、多少難しいところもありますが、高校卒業程度の知識で読み解けるようにまとめています。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274227493/
1章 電磁波の基礎
2章 電磁波のミクロな世界「量子」
3章 電磁波はエネルギー
4章 光
5章 電波