ソフトスイッチングの基礎から応用まで

ソフトスイッチング各種回路方式の動作原理と特徴を詳細に説明!

このような方におすすめ

大学・高専の工学系の学生、パワーエレクトロニクス関連の技術者
  • 著者平地 克也
  • 定価2,750 (本体2,500 円+税)
  • A5 262頁 2022/03発行
  • ISBN978-4-88686-316-4
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ソフトスイッチングは、DC/DCコンバータなど電力変換装置の小型軽量化と高効率化のための重要技術である。1980年代から研究・開発が始まり、たくさんの回路方式が実用化されてきた。しかし、ソフトスイッチングの回路方式は動作が複雑で、正確な理解は簡単ではない。本書では、たくさんの回路方式を体系的に整理し、ソフトスイッチングの基本原理から各種回路方式への応用までを、わかりやすく理論的に説明している。パワエレ技術者必読の書である。

1章 はじめに
2章 ソフトスイッチングの基礎
3章 部分共振
4章 電流共振と電圧共振
5章 各種回路方式の「ソフトさ比較」