現場必携 防災設備の実務

現場必携シリーズ初刊

このような方におすすめ

電気系・消防設備にかかわる現場経験がない/浅い技術者
  • 著者贄田 康宏
  • 定価2,750 (本体2,500 円+税)
  • A5 152頁 2026/05発行
  • ISBN978-4-274-23481-1
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発売日 : 2026年05月20日
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  • 概要
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 消防設備全体を電気側(弱電)の視点で解説した現場実務書です。

 火災報知設備メーカーで永年施工現場に従事している著者が、実務経験がまったくない/少ない技術者が押さえておくべき基本的なポイント、現場で役立つ技術的事柄を図や写真を豊富に用いて分かりやすく、本音を交えて解説。現場のリアルが分かります。

※資格と実務の内容はリンクしない部分があるため、資格未取得者は対象外とし、有資格者のステップアップ本として位置づけています。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274234811/
基本編 【火報屋】
1 章 建築基準法と消防法
2 章 自動火災報知設備

応用編 【防災屋】
1 章 消防用設備
2 章 自動火災報知設備と連動する設備

玄人編 【防災コンサル】
1 章 総合連動検査
2 章 評価制度
基本編 【火報屋】
1 章 建築基準法と消防法
1.1 性質の違い
1.2 消防行政の特徴
1.3 消防協議

2 章 自動火災報知設備
2.1 受信機
2.2 発信機
2.3 地区音響装置
2.4 中継器
2.5 感知器
まとめ 火報屋として

応用編 【防災屋】
1 章 消防用設備
1.1 消火設備
1.2 警報設備
1.3 避難設備
1.4 消火活動上必要な施設

2 章 自動火災報知設備と連動する設備
2.1 防火戸
2.2 防火シャッタ
2.3 防火防煙ダンパー
2.4 排煙口・排煙ダンパー・排煙機
2.5 中央監視設備(セントラル制御・ローカル制御)
2.6 防犯設備
2.7 エレベーター監視盤
まとめ 防災屋として

玄人編 【防災コンサル】
1 章 総合連動検査
1.1 計画
1.2 準備
1.3 本番

2 章 評価制度
2.1 評価制度の種類
2.2 安全センターへの評価申請
2.3 保守協会への評価申請
まとめ これからの消防設備士