現場入門 鉄道電力設備工事

鉄道会社が書いた現場工事の本

このような方におすすめ

鉄道会社、鉄道に関わる電気技術者、鉄道設備メーカー、電気工事会社、電力系の学生
  • 著者東日本旅客鉄道株式会社 電力技術管理センター
  • 定価3,190 (本体2,900 円+税)
  • A5 216頁 2026/09発行
  • ISBN978-4-274-23516-0
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発売日 : 2026年09月11日
◆予約受付中 発売後に発送します 
発売日 : 2026年09月11日◆予約受付中 発売後に発送します

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 大規模工事の事例や設計・工事に関するヒヤリハットも掲載

 建設電気工事の実務書や、鉄道の電気設備に関する工学書は複数ありますが、鉄道の電気工事に関する実務書は現在ほとんどなく、実際に鉄道会社や電気工事会社に入って実務を行わない限り、内容を知ることはできません。

 本書は、鉄道電力工事に携わる若手技術者や、鉄道業界に進むことを考えている電力系学生を主な読者対象に、鉄道の電力設備の概要、工事の流れ、関連法規、鉄道ならでは特異性(建設電気工事との違い)などについて写真や図面を多用して、分かりやすく解説しています。

 「技術者ではないけれど、鉄道のことは何でも知りたい」という鉄道マニアもきっと大満足の1冊です。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274235160/
1部 鉄道電力設備

2部 電車線設備工事

3部 配電設備工事

4部 変電設備工事

5部 各種プロジェクトに見る鉄道電気設備工事

6部 トラブル対策・災害復旧