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MATLAB/Simulinkによるモデルベースデザイン入門

・著者:三田 宇洋 著978-4-274-21402-8
・定価:4,104 円(本体3,800 円+税)
・B5 272頁

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数値解析ソフトのデファクト「MATLAB/Simulink」によるモデルベースデザイン入門書!

 

 本書は、数値解析ソフトウェア「MATLAB/Simulink」を使い、自動車のシステム開発等で多く使われている「モデルベースデザイン」について解説するものです。

 わかりやすいDCモータの制御系設計を題材にし、モデルベースデザインの工程を、製品開発のプロセスであるV字プロセスと対応させながら、具体的に解説していきます。最後にはアドバンス編として、ブラシレスDCモータを題材にした例を紹介します。本書内で解説しているサンプルプログラムについては、オーム社ホームページより提供します。

2013/06
★このような方におすすめ
・電気、機械、制御分野の高専生・大学生 ・企業(自動車メーカー、自動車部品供給メーカー、FAメーカー、総合電機メーカーなど)の新人〜中堅技術者
主要目次
1章 	イントロダクション
2章 	モデルベースデザインの概略
3章 	プラントモデリング
4章 	PID制御を設計して2慣性系のDCモータを動かそう
5章 	制御ソフトの実装 モデルのCコード化と検証
6章 	モデルベースデザインによるシーケンス制御
7章 	工程に応じて変わるモデルの詳細度
8章 	DCモータのアプリケーション 垂直多関節型ロボットを動かす
9章 	アドバンス編 ブラシレスDCモータの制御
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詳細目次

  
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