精神保健看護学

国家試験の出題基準に沿った書目・内容構成で、看護学の新しい展開へ。 好評の既刊書『看護系標準教科書 精神看護学』を新版化しました。

このような方におすすめ

看護系の大学生、短期大学生、専門学校生
看護師・保健師国家試験等の受験者
看護師をはじめとする現場の医療従事者
  • 著者瀧川 薫 編
  • 定価2,700 (本体2,500 円+税)
  • B5 296頁 2013/09発行
  • ISBN978-4-274-21447-9
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  • 概要
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  • 詳細目次

 こころの問題が重要視されている今日、精神看護学の重要性は日々増しています。本書は、本格的な変革期に入る精神看護の基礎から臨床までを、わかりやすくまとめています。

 各章の冒頭に「この章を学ぶ意義」を明示し、さらに「演習問題」や「コラム」をふんだんに取り入れ、章末には「理解度チェック」を盛り込むなど、精神看護学を学習する上で基本構成が明確になるように、各種の工夫を凝らして、読みやすく、理解しやすくまとめられています。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274214479/
1章 精神看護学とは
2章 現代社会と精神保健
3章 心の問題と精神保健
4章 精神看護学における関連知識
5章 精神看護の基本概念
6章 精神科における治療と看護I
7章 精神科における治療と看護II
8章 精神科における治療と看護III
9章 精神科における治療と看護IV
10章 精神医療看護の歴史的変遷と人権擁護・倫理の確立
11章 精神科リハビリテーションと地域精神保健I
12章 精神科リハビリテーションと地域精神保健II