Home
 

Home > 理工学専門書 > 機械 > 航空宇宙学 > 人工衛星をつくる ―設計から打ち上げまで―

人工衛星をつくる ―設計から打ち上げまで―

・著者:宮崎 康行 著978-4-274-50371-9
・定価:1,944 円(本体1,800 円+税)
・A5 232頁

・ISBN

・発売日


かごに入れる

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

合計5000円(税別)以上のご注文の場合、配送料は無料となります。

次世代のはやぶさを作りたい人に贈る!人工衛星製作の解説本!

 

 人工衛星製作は、専門機関だけでしか行えないものではありません。本書は、実際に超小型人工衛星を製作し、宇宙に打ち上げ、宇宙で運用している著者が、超小型人工衛星開発の方法を書き起こした書籍です。人工衛星はどのように開発されているのか。難しすぎる製作理論の教科書ではない、開発には何が必要なのかを、コラム等を交えながら解説しています。

[日本図書館協会選定図書]

2011/11
★このような方におすすめ
宇宙技術、衛星技術に興味を持っている学生・社会人
主要目次
1.超小型衛星ってどんなもの?
2.製作をはじめる前に
3.環境をととのえよう
4.人工衛星の設計・開発の基本要素
5.つくってから、打ち上げるまで
6.打ち上げ、そして運用へ
7.さあ、何から始めよう?
ページトップへ戻る
詳細目次
1. 超小型衛星ってどんなもの?
1.1. 人工衛星ってどんなもの?
1.2. 超小型衛星で何ができるの?
1.3. 超小型衛星のいまと、これまで
・コラム

2. 製作をはじめる前に
2.1. 知っておくべきこと
2.2. 目的を決める
2.3. つくるためのフローチャート
2.4. スケジュール管理
・コラム

3. 環境をととのえよう
3.1. パーツの入手方法
3.2. 道具をそろえよう
3.3. 法律や資格
・コラム

4. 人工衛星の設計・開発の基本要素
4.1. 何を考えるべきか?
4.2. システム全体を考えよう
4.3. 軌道を考えよう
4.4. 通信を考えよう
4.5. 姿勢を考えよう
4.6. 電力を考えよう
4.7. 熱を考えよう
4.8. 構造を考えよう
4.9. 宇宙環境に耐えられるか考えよう
4.10. 宇宙でゴミにならないか考えよう
・コラム

5. つくってから,打ち上げるまで
5.1. 組み立てよう
5.2. 全体試験をしよう
5.3. ついに完成
・コラム

6. 打ち上げ、そして運用へ
6.1. 打ち上げるための準備
6.2. 打ち上げとそのあとのこと
6.3. 人工衛星とのやりとり
6.4. 人工衛星のつかいかた
・コラム

7. さあ、何から始めよう?
7.1. 衛星設計コンテスト
7.2. Cansat
7.3. CubeSat
7.4. 50kg級相乗り衛星
7.5. 何が大切か?
ページトップへ戻る