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電力系統安定化システム工学

・著者:横山 明彦、太田 宏次978-4-88686-292-1
・定価:3,672 円(本体3,400 円+税)
・B5 248頁

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初学者からベテランまで 最新系統安定化技術の集大成!

 

 本書は、電力系統安定化技術の基礎から応用までを体系的に解説したものである。電力系統内の事故を引き金とした不安定現象を物理的にイメージできるよう、図を交えて分かりやすく解説する一方で、理論面での詳細解説、影響、防止対策、安定化システムの構築技術および具体例など、これまでの専門書になかった内容にまで踏み込んだ十分に読み応えのある内容となっている。電力系統工学を初めて学ぶ大学生から、研究者、電力技術者まで必携の書である。

2014/02
★このような方におすすめ
理工学系の大学・大学院の学生、技術者、研究者
主要目次
第1章総論/第2章電力系統の事故波及現象とその対策/第3章系統解析理論/第4章系統現象とその対策/第5章系統安定化システム構成論/第6章系統安定化システム構成例/第7章今後の系統安定化技術の展望/付録 安定性の分類について
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詳細目次
第1章 総論
第2章 電力系統の事故波及現象とその対策
第3章 系統解析理論
第4章 系統現象とその対策
第5章 系統安定化システム構成論
第6章 系統安定化システム構成例
第7章 今後の系統安定化技術の展望 
付録 安定性の分類について
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