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SAS Enterprise Guide 品質管理編

・著者:SAS Institute Japan 監修/高柳 良太 著978-4-274-21910-8
・定価:4,104 円(本体3,800 円+税)
・A5 296頁

・ISBN

・発売日


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合計5000円(税別)以上のご注文の場合、配送料は無料となります。

SAS社のソフトウェアであるSAS Enterprise Guideを解説したシリーズ、品質管理編登場!!

 

 本書はSAS が開発・販売しているSAS Baseに含まれているEG(Enterprise Guide)の操作解説書のシリーズで統計学における基礎事項から応用までを扱います。

製造業にかかわる研究者・技術者および大学生を対象に、品質データの管理に必要な統計学的手法をSAS EGを通じてわかりやすく解説します。

2016/06
★このような方におすすめ
SASの企業ユーザーの社内研鑽用として SAS のユーザー・導入検討者
主要目次
第1章 品質管理と基本統計
第2章 散布図と相関係数
第3章 工程能力分析・ヒストグラムと工程能力指数
第4章 管理図
第5章 パレート図
第6章 グラフ
第7章 マトリックスデータ解析法
第8章 統計的仮説検定
第9章 線形回帰分析
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詳細目次
著者のことば
第1章 品質管理と基本統計
1.1 品質管理とEG
1.1.1 品質管理とは
1.1.2 品質管理で扱うデータの種類
1.1.3 EG とQC7 つ道具、新QC7 つ道具の関係
COLUMN 層別
1.2 品質管理と基本的な統計について
1.2.1 基本的な統計量
COLUMN 分散と標準偏差 標本分散と標本標準偏差
1.2.2 EG で行う要約統計量の算出
1.3 データの分布
1.3.1 分布の種類
1.3.2 EG の「分布」メニュー
1.4 チェックシートと集計表
1.4.1 チェックシートの例
1.4.2 「 集計表」を使ったチェックシートの集計
第2章 散布図と相関係数
2.1 散布図
2.1.1 散布図とは
2.1.2 EG による散布図の作成
2.2 相関係数
2.2.1 相関係数とは
COLUMN 相関係数と直線性
2.2.2 EG で求める相関係数
COLUMN いろいろな相関係数
COLUMN 相関関係と因果関係
2.2.3 散布図と相関係数
2.3 層別の散布図と相関係数
2.3.1 層別とは
2.3.2 層別の散布図
2.3.3 層別の相関係数
第3章 工程能力分析・ヒストグラムと工程能力指数
3.1 ヒストグラム
3.1.1 ヒストグラムとは
3.1.2 EG のヒストグラム
COLUMN 「位置の検定」について
3.1.3 分布状況を指定したヒストグラム
COLUMN いろいろな正規分布
3.2 工程能力指数
3.2.1 規格限界と工程能力指数
COLUMN なぜ標準偏差の6倍や3倍なのか
3.2.2 EG で出力する工程能力指数
3.3 その他の工程能力分析
3.3.1 確率プロット
3.3.2 PP プロット
3.3.3 QQ プロット
3.3.4 CDF プロット
3.4 層別の工能力分析
3.4.1 層別のデータの考え方
3.4.2 層別のヒストグラムと工程能力指数
第4章 管理図
4.1 管理図とは
4.1.1 管理図の考え方
COLUMN 8つの判定ルール
4.1.2 管理図の種類
4.2 EGで作成する計量データの管理図
4.2.1 平均と範囲のチャート(X-R 管理図)
COLUMN 管理限界の指定
4.2.2 平均と標準偏差のチャート(X-s 管理図)
4.2.3 個々の測定のチャート(X 管理図)
4.3 EG で作成する計数データの管理図
4.3.1 p チャート
4.3.2 np チャート
4.3.3 u チャート
4.3.4 c チャート
4.4 箱ひげ図
4.4.1 箱ひげ図の考え方
4.4.2 EG で作成する箱ひげ図
第5章 パレート図
5.1 質的なデータの集計
5.1.1 質的なデータとは
5.1.2 EG の一元度数表(度数集計)
5.1.3 度数が降順の一元配置度数表
COLUMN カテゴリ名を文字にしたい場合
5.2 パレート図
5.2.1 パレート図とは
5.2.2 EG で作成するパレート図
5.3 集計済みデータで作成するパレート図
5.3.1 集計済みデータ
5.3.2 集計済みデータのパレート図
第6章 グラフ
6.1 QC で使われるグラフ
6.1.1 折れ線グラフ
6.1.2  棒グラフ
6.1.3 円グラフ
6.1.4 帯グラフ
6.1.5 レーダーチャート
6.2 EG で作成する折れ線グラフ
6.2.1 折れ線グラフのデータ
6.2.2  折れ線グラフの作成
6.2.3  複数変数の折れ線グラフの作成
COLUMN 変数別データではなく、グループ変数で複数項目の管理をしているデータの場合
6.2.4 変数を計算した折れ線グラフの作成
6.3 EG で作成する棒グラフ
6.3.1 棒グラフのデータ
6.3.2 棒グラフの作成?
COLUMN グラフの順番について
6.3.3 グループ別棒グラフの作成
6.3.4 集計データによる棒グラフの作成
6.4 EG で作る円グラフ
6.4.1 円グラフのデータ
6.4.2 円グラフの作成
COLUMN 円グラフの開始位置と順番
6.5 帯グラフ
6.5.1 帯グラフのデータ
6.5.2  帯グラフの作成
6.6 EG で作るレーダーチャート
6.6.1 レーダーチャートのデータ
6.6.2  レーダーチャートの作成
第7章 マトリックスデータ解析法
7.1 マトリックスデータ解析法=主成分分析とは
COLUMN 主成分分析と因子分析の違い
7.2 EG で行う主成分分析
7.2.1 使用するデータ
7.2.2  EG で行う主成分分析の実際
第8章 統計的仮説検定
8.1 統計的仮説検定とは
8.1.1 検定について
8.1.2  検定の考え方
8.1.3  標本抽出について
8.1.4  帰無仮説と対立仮説、有意確率と有意水準
8.2 EG で行うt 検定
8.2.1 t 検定のデータ
8.2.2  EG で行うt 検定のデータ
第9章 線形回帰分析
9.1 回帰分析とは
9.1.1 線形回帰分析とは
9.1.2 回帰分析をするためのデータの把握
9.2 EG で行う線形回帰分析
9.2.1 今回使用するデータ
9.2.2  データの把握 散布図と相関係数
9.2.3  EG で行う線形回帰分析
COLUMN 多重共線性と回帰分析
COLUMN 変数選択法
参考文献
索引
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