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例題とExcel演習で学ぶ 実験計画法とタグチメソッド

・著者:菅 民郎 著978-4-274-21966-5
・定価:3,780 円(本体3,500 円+税)
・A5 296頁

・ISBN

・発売日


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Excelで実験計画法とタグチメソッドが一緒に学べる!!

 

 品質管理の中でよく使う手法として実験計画法とタグチメソッドが挙げられます。特に品質を重視する開発技術者や製造工程を効率化したい製造技術者にとって必須の知識といえるものです。

 本書では品質を定量的にあつかう品質工学の手法として代表的なタグチメソッドと実験計画法の例題を取り上げてExcelで演習・実践していくものです。またExcelの機能だけできない分析はWebから無償のアドインソフトをダウンロードして使って分析することができます。

2016/11
★このような方におすすめ
製品開発分野の技術者(製品の耐久性実験等) 生産工程を見直したい製造技術者 Excelにより効率的・実践的に分析したい実務者 経営工学・管理工学、農業経済学・農業計画の学部学生
主要目次
I部 実験計画法
第1章 実験計画法の概要
第2章 一元配置法
第3章 二元配置法(繰り返しがある場合)
第4章 二元配置法(繰り返しが一定でない場合)
第5章 二元配置法(繰り返しがない場合)
第6章 多重比較法
第7章 直交表実験計画法
II部 回帰・MT 法・タグチメソッド
第8章 重回帰分析
第9章 直交表を用いた重回帰分析
第10章 マハラノビス汎距離
第11章 SN 比
第12章 MT 法
第13章 タグチメソッド
付.1 Excel データ分析の組み込み
付.2 Excel アドインソフトウェアのダウンロード方法
付.3 Excel アドインソフトウェアの起動方法
索引
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詳細目次
I部 実験計画法
第1章 実験計画法の概要
1.1 実験計画法とは
1.2 実験計画法におけるデータ収集の仕方
1.3 実験計画法における用語
1.4 実験計画法におけるデータ解析の仕方
第2章 一元配置法
2.1 一元配置法によって明らかにできること
2.2 一元配置法におけるデータの形式
2.3 分散分析法
2.4 変動の分解
2.5 因子効果の検定方法
2.6 検定の手順
2.7 結論の表現の仕方
2.8 一元配置法の公式
2.9 正規性、等分散性、頑健性
2.10 等分散性の検定(バートレットの検定)
2.11 一元配置法を公式に基づき計算する
2.12 Excel 分析ツールを適用しての演習1
2.13 Excel 分析ツールを適用しての演習2
第3章 二元配置法(繰り返しがある場合)
3.1 二元配置法の概要
3.2 二元配置法(繰り返しがある場合)によって明らかにできること
3.3 二元配置法(繰り返しがある場合)におけるデータ形式
3.4 二元配置法(繰り返しがある場合)における変動の分解と交互作用
3.5 因果効果の検定方法
3.6 二元配置法(繰り返しがある場合)の公式
3.7 二元配置法(繰り返しがある場合)を公式に基づいて計算する
3.8 Excel 分析ツールを適用しての演習1
3.9 Excel「二元配置法(繰り返しがある場合)」プログラムを用いての演習2
第4章 二元配置法(繰り返しが一定でない場合)
4.1 二元配置法(繰り返しが一定でない場合)によって明らかにできること
4.2 二元配置法(繰り返しが一定でない場合)におけるデータ形式
4.3 二元配置法(繰り返しが一定でない場合)の計算方法と結果
4.4 Excel「二元配置法(繰り返しが一定でない場合)」プログラムを用いての演習1
4.5 Excel 分析ツール「回帰分析」を用いて二元配置法(繰り返しが一定でない場合)を演習2
第5章 二元配置法(繰り返しがない場合)
5.1 二元配置法(繰り返しがない場合)によって明らかにできること
5.2 二元配置法(繰り返しがない場合)におけるデータ形式
5.3 二元配置法(繰り返しがない場合)における変動の分解及び検定方法
5.4 二元配置法(繰り返しがない場合)の公式
5.5 二元配置法(繰り返しがない場合)を公式に基づいて計算する
5.6 Excel 分析ツールを適用しての演習1
第6章 多重比較法
6.1 多重比較法とは
6.2 3 集団以上の場合、従来のt 検定を使用してはいけない理由
6.3 多重比較法における有意水準の求め方
6.4 多重比較法の公式
6.5 多重比較法の公式に基づいて計算する
6.6 Excel「多重比較法」プログラムを用いての演習1
6.7 二元配置法の多重比較
第7章 直交表実験計画法
7.1 直交表実験計画法によって明らかにできること
7.2 直交表実験計画法の手順
7.3 直交表とは何か
7.4 直交表の使い方
7.5 直交表実験計画法におけるデータ形式
7.6 繰り返しのない場合の直交表実験計画法
7.7 直交表実験計画法の交互作用
7.8 具体例で2 水準型直交表実験計画法を行う
7.9 繰り返しがある場合の直交表実験計画法
7.10 Excel「直交表実験計画法(繰り返し無し)」プログラムを用いての演習1
7.11 Excel「直交表実験計画法(完全無作為化法)」プログラムを用いての演習1
7.12 Excel「直交表実験計画法(乱塊法)」プログラムを用いての演習1

II部 回帰・MT 法・タグチメソッド
第8章 重回帰分析
8.1 重回帰分析の例題
8.2 重回帰分析とは
8.3 重回帰分析の活用
8.4 Excel 分析ツールによる解法
第9章 直交表を用いた重回帰分析
9.1 直交表重回帰分析の例題
9.2 直交表を用いた重回帰分析とは
9.3 直交表の活用
9.4 調査の実施
9.5 直交表重回帰分析用データの作成
9.6 Excel 分析ツールによる解法
9.7 未実施調査の回収率予測
第10章 マハラノビス汎距離
10.1 距離の例題
10.2 ユークリッド距離とは
10.3 ユークリッド距離の計算方法
10.4 マハラノビス汎距離とは
10.5 マハラノビス汎距離の計算方法
10.6 マハラノビス汎距離を同じグループ内の2 人で比較
10.7 Excel 関数による行列、逆行列、マハラノビス汎距離の計算方法
第11章 SN 比
11.1 SN 比の例題
11.2 SN 比とは
11.3 望大特性
11.4 望目特性
第12章 MT 法
12.1 MT 法の例題
12.2 MT 法とは
12.3 MT 法の計算方法
12.4 Excel 関数を用いての演習1
第13章 タグチメソッド
13.1 タグチメソッドの例題
13.2 タグチメソッドとは
13.3 タグチメソッドの解析方法
付録 本書で利用するExcel の分析ツール及び「実験計画法ソフトウェア」
付.1 Excel データ分析の組み込み
付.2 Excel アドインソフトウェアのダウンロード方法
付.3 Excel アドインソフトウェアの起動方法
索引
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