知の科学 多人数インタラクションの分析手法

言語、非言語のコミュニケーションの分析手法を体系的に解説!

このような方におすすめ

・人工知能学会会員
・人工知能やコミュニケーション研究に関わる学生,研究者,技術者
  • 著者人工知能学会 編集/坊農 真弓 高梨 克也 共編
  • 定価4,104 (本体3,800 円+税)
  • A5 252頁 2009/09発行
  • ISBN978-4-274-20732-7
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 新時代の人工知能に関わりある技術・学術の知識を書籍にまとめた「知の科学」シリーズの一冊。

 本書では、実社会ではよくみられるものの、これまで計測や分析のむずかしさから研究対象となりにくかった3人以上でのコミュニケーションの分析を体系的にとりあげる。言語学、社会学、人類学の上での定義から、人工知能分野への応用までを最新の知見に基づいて解説する。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274207327/
序章	
1章 多人数インタラクション研究とは
2章 音声コミュニケーション研究のための分析単位 あらまし
  2.1 節単位
  2.2 イントネーション単位(IU)
  2.3 ToBI
3章 会話・対話・談話研究のための分析単位 あらまし
  3.1 ターン構成単位
  3.2 隣接ペア
  3.3 談話セグメント
4章 ジェスチャー研究のための分析単位 あらまし
 4.1 ジェスチャー研究の背景
 4.2 ジェスチャー単位
 4.3 キャッチメント
5章 会話構造理解のための分析単位 あらまし
  5.1 参与構造
  5.2 F陣形
  5.3 実践:漫才対話のマルチモダール分析
6章 多人数インタラクション研究の展望