絵ときでわかる 電気理論

電気理論をはじめて学ぶ読者にお薦めする基本書・入門書!

このような方におすすめ

電気・電子関連企業および関連知識を必要とする初級技術者
専門学校・高専・大学・工業高校で電気・電子工学関連を学ぶ学生
専門外や独学で知識を必要とする読者
  • 著者日本大学 盒供ヾ押ヾ峠ぁ薪豕都立烏山工業高校 福田 務 栗原 豊 安田学園高校 向坂 栄夫 東京都立科学技術高校 星野 達哉 共著
  • 定価2,750 (本体2,500 円+税)
  • A5 234頁 2001/06発行
  • ISBN978-4-274-03557-9
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  • 概要
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 電気・電子を学ぶうえで基本となる電気磁気と電気回路の基礎的テーマを、わかりやすい図解を豊富に用い視覚的に解説するとともに、基礎的な力がつけられる例題を挿入し、電気回路の基本が理解ができるよう解説した。はじめて学ぶ読者に最適の基本書・入門書である。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274035579/
1章 直流回路
2章 電気と磁気
3章 静電気
4章 交流回路
1章 直流回路
1.電気の正体
2.電流・電圧・抵抗
3.起電力とは
4.電気回路の構成
5.オームの法則
6.直・並列の抵抗回路
7.直流回路の計算
8.電圧の配分と直流電圧計
9.電流の配分と直流電流計
10.いろいろな回路の定理
11.電力とは
12.電池のしくみ
1章のまとめ
2章 電気と磁気
1.金属が電気を帯びる条件
2.磁石による磁界のでき方
3.電流による磁界のでき方
4.磁気回路の構成
5.コイルに起電力を生ずるには
6.直流モータ
7.アラゴの円板
8.平行導体に働く力
9.トランスの原理
10.磁気材料の基礎
2章のまとめ
3章 静電気
1.電荷とは
2.電荷どうしに働く力
3.コンデンサの構造
4.静電容量とは
5.直並列につながれたコンデンサ
6.静電気の利用
3章のまとめ
4章 交流回路
1.直流と交流
2.正弦波交流の発生
3.正弦波交流の表し方
4.位相とは
5.交流のベクトルや複素数による表現
6.交流電流を妨げるもの
7.周波数とリアクタンスの関係
8.交流回路の基本計算
9.回路の特殊な現象
10.交流の電力と力率
11.電気を安全に使うためには
12.三相交流とは
13.三相結線の種類
14.三相交流回路の基本計算
15.回転磁界と誘導電動機
16.非正弦波交流
4章のまとめ