測量士補試験 徹底マスター

試験内容の変更に対応! 作業規程の準則に関する問題も取り込み編集!

このような方におすすめ

測量士補試験受験者
  • 著者浅野 繁喜 麻植 泰夫 竹内 一生 共著
  • 定価3,300 (本体3,000 円+税)
  • B5 304頁 2013/01発行
  • ISBN978-4-274-21318-2
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 測量士補とは、測量業者に従事して測量を行うために必要となる測量法に基づき、国土交通省国土地理院が所管している国家資格です。

 平成21年の試験科目の変更を受け、平成21年2月に発行した「難問突破! 測量士補試験」の内容構成を刷新し、新たな書籍として発行するものです。基本的に、テーマを見開き2Pとし、「ポイント整理」「基本問題」「関連問題」で構成しています。また、章末には練習問題を付し、受験者の実力アップが図れる作りとなっています。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274213182/
序章 測量学入門
1章 測量に関する法規
2章 GNSS(GPS)を含む多角測量
3章 水準測量
4章 GISを含む地形測量
5章 写真測量
6章 GISを含む地図編集
7章 応用測量
練習問題解答・解説
序章 	測量学入門
 0-1  測量の分類
 0-2  測量の基準
 0-3  最確値,標準偏差
 0-4  軽重率が異なる場合の最確値,標準偏差
 0-5  弧度法(ラジアン単位)
 0-6 三角関数(余弦定理,正弦定理)
  練習問題
1章  測量に関する法規
 1-1  測量法
 1-2  標高・楕円体高・ジオイド高
  練習問題
2章  GNSS(GPS)を含む多角測量
 2-1  基準点測量の作業工程,踏査,選点
 2-2  セオドライトの誤差と調整1
 2-3  セオドライトの誤差と調整2
 2-4  水平角観測における誤差とその消去方法
 2-5  水平角の観測,観測値の良否(倍角差,観測差)
 2-6  鉛直角観測による標高の計算
 2-7  偏心補正の計算1
 2-8  偏心補正の計算2
 2-9  偏心補正の計算3
 2-10  GNSS測量機を用いた測量1
 2-11  GNSS測量機を用いた測量2
 2-12  GNSS測量機を用いた測量(電子基準点)
 2-13  GNSS測量機を用いた基準点測量
 2-14  トータルステーション(TS)による観測
 2-15  TS(データコレクタを含む)を用いた測量
 2-16  TS・GNSS測量機を用いた測量
 2-17  光波測距儀1(測距)
 2-18  光波測距儀2(各種の誤差)
 2-19  光波測距儀3(器械定数の点検)
 2-20  多角測量と作業工程
 2-21  多角路線の計画・選点
 2-22  方向角の閉合差の点検
 2-23  方向角(方位角)の計算
 2-24  緯距・経距の計算
 2-25  閉合誤差・閉合比(精度)の計算
 2-26  調整および座標計算
 2-27  基準点成果表1(平面直角座標系)
 2-28  基準点成果表2(真北方向角・方向角・方位角)
  練習問題
3章  水準測量
 3-1  水準測量一般1
 3-2  水準測量一般2
 3-3  自動レベル・チルチングレベル
 3-4  水準測量に用いる電子レベル
 3-5  レベルの点検・調整
 3-6  レベルの杭打ち調整
 3-7  水準測量における各種誤差
 3-8  気泡管の感度
 3-9  標尺に関する補正・点検・調整
 3-10  精密(1級)水準測量
 3-11  昇降式野帳の記入方法
 3-12  器高式野帳の記入方法
 3-13  往復観測の較差・環閉合差の許容範囲
 3-14  標高の最確値
  練習問題
4章  GISを含む地形測量
 4-1 等高線の測定法
 4-2  数値地形測量
 4-3  トータルステーションを用いた測量
 4-4  TS・GNSSを用いた地形測量
 4-5  地理情報システム(GIS)
  練習問題
5章  写真測量
 5-1  空中写真測量の工程,利点と欠点
 5-2  対空標識の設置
 5-3  撮影高度と写真縮尺
 5-4  空中写真の特殊3点・比高によるひずみ
 5-5  空中写真の性質
 5-6  撮影(重複度・ステレオ有効面積)
 5-7 写真の実体視,写真のずれ
 5-8  視差差(実体鏡による比高の測定)
 5-9  空中写真の特徴・判読要素
 5-10  空中三角測量
 5-11  図化作業
 5-12  デジタルマッピング(DM)
 5-13  航空レーザ測量
  練習問題
6章  GISを含む地図編集
 6-1  地図投影と図法,地図の投影法
 6-2  メルカトル図法と横メルカトル図法
 6-3  平面直角座標系とUTM図法
 6-4  地形図の縮尺
 6-5  地形図の利用(緯度・経度,面積の計算)
 6-6  地図編集の表示原則
 6-7  地図編集の転位・編集の順序
 6-8 1/25,000の地形図と読図1
 6-9 1/25,000の地形図と読図2
 6-10  1/50,000の地形図と読図
 6-11  コンピュータ支援による地図(数値地図データ)
 6-12  GIS(地理情報システム)
 6-13  DEM(数値標高モデル)
 6-14  地理空間情報活用推進基本法
  練習問題
7章  応用測量
 7-1  面積計算
 7-2  土量計算・貯水量計算
 7-3  点高法による土量計算
 7-4 用地測量の作業工程
 7-5 用地測量における境界線の整正
 7-6  路線測量の方法・順序
 7-7  単曲線設置(名称・略号・公式)
 7-8  単曲線の設置方法
 7-9  障害物がある場合の曲線設置法
 7-10  縦断測量・横断測量
 7-11  縦断測量の応用
 7-12  路線変更計画(交角・外線長の変更)
 7-13  河川測量1(距離標・水準基標・深浅測量)
 7-14  河川測量2(定期縦断測量・定期横断測量など)
 7-15 河川測量3(流速測定・流量計算)
 7-16  河川測量4(流量調査・水位標)
  練習問題
練習問題解答・解説