思いのままのモノづくり 3D CAD徹底解説

CADを使ったデザインの神髄

このような方におすすめ

造形デザイナー、意匠デザイナー等各種デザイナー
  • 著者飯田 吉秋 著
  • 定価3,080 (本体2,800 円+税)
  • B5変形 280頁 2004/10発行
  • ISBN978-4-274-94708-7
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  • 概要
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本書は、造形デザイナー(意匠デザイナー)のための3D CADの正しい使いこなし方法を、考え方および実例を示し解説するものである。本書によりデザイナーは、造形デザインをスムーズに行うノウハウを得ると共に、NC等で使用できるデータまでを作成することができる。正にデジタルスカルプチャ時代の幕開けにふさわしい一冊である。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274947087/
STAGE1 創造的にCADを使う
 Chapter1 創造的にCADを使う
 Chapter2 形をつくる基礎を確認しよう
 Chapter3 形状サイクルの解説
STAGE 2 形をつくる八つの原則
 Chapter4 原則その1 基準を定義しましょう
 Chapter5 原則その2 正しい作業手順を身に付けよう
 Chapter6  原則その3 どのように展開したいかを考える
 Chapter7  原則その4 連続する形状は延長する面のエッジをコピーしよう
 Chapter8  原則その5 形は,要素を分解してつくる
 Chapter9  原則その6 サーフェスはカッターとして使おう
 Chapter10 原則その7 サーフェスとサーフェスでできるエッジを3Dパスとして使おう
 Chapter11 原則その8 サーフェスを作業する壁として使おう

STAGE 3 球体に挑戦
 Chapter12 球体をつくる1 半円の回転を利用する
 Chapter13 球体をつくる2 薄い半円を重ねる
 Chapter14 球体をつくる3 ちょうちんを回転でつくる
 Chapter15 球体をつくる4 りんごの皮むき方法
 Chapter16 球体をつくる5 角を落として作成する
 Chapter17 球体をつくる6 紙風船をつくる
 Chapter18 球体をつくる7 栗のいがをつくる

STAGE 4 モデリングに挑戦
 Chapter19 キーボードのキーボタンをつくる
 Chapter20 ヘルメットをつくる
 Chapter21 バイクのガソリンタンクをつくる
 Chapter22 パワースイッチを作成する
STAGE1 創造的にCADを使う
 Chapter1 創造的にCADを使う
  1-1  3次元CADはまだ充分に活用されていない
  1-2  アイデア出し以降は3次元CADで
  1-3  戸惑うのは2次元と3次元の造形概念の違い
  1-4  いかにプロセスを学ぶか
  1-5  誰も教えてくれない造形プロセス
 Chapter2 形をつくる基礎を確認しよう
  2-1  スキル向上のための基礎造形
  2-2  基礎構成と造形
  2-3  形状のサイクル
  2-4  基礎がわかれば,難しくない
 Chapter3 形状サイクルの解説
  3-1  立方体(形状サイクル図 a)
  3-2  四角柱(形状サイクル図 b)
  3-3  変形四角柱(形状サイクル図 c)
  3-4  四角錐(形状サイクル図 d)
  3-5  角R付き四角錐(形状サイクル図 e)
  3-6  円錐(形状サイクル図 f)
  3-7  中央の凹んだ円柱(形状サイクル図 j)
  3-8  頂点で接合した円錐(形状サイクル図 l)
  3-9  頂点で接合した形状(形状サイクル図 l )
  3-10 円をつないだ形状(形状サイクル図 lからm)
STAGE 2 形をつくる八つの原則
 Chapter4 原則その1 基準を定義しましょう
  4-1  基準平面・基準軸の作成
  4-2  定義平面・定義軸の活用
  4-3  事例
 Chapter5 原則その2 正しい作業手順を身に付けよう
  5-1  立方体をつくる
  5-2  立方体を変化させてみよう
  5-3  フィーチャーを追加し形状を変化させる
 Chapter6  原則その3 どのように展開したいかを考える
  6-1  四つの球の性格
 Chapter7  原則その4 連続する形状は延長する面のエッジをコピーしよう
  7-1  回転体をつくる
  7-2  スプリング形状をつくる演習 内部が空洞な回転体
 Chapter8  原則その5 形は,要素を分解してつくる
  8-1  形は,要素を分解してつくる
 Chapter9  原則その6 サーフェスはカッターとして使おう
  9-1  サーフェスカット
  9-2  立体をサーフェスカットする
  9-3  回転サーフェスを使用したサーフェスカット
 Chapter10 原則その7 サーフェスとサーフェスでできるエッジを3Dパスとして使おう
  10-1 自動車側面を作成する
 Chapter11 原則その8 サーフェスを作業する壁として使おう
  11-1 サーフェス面からオフセットされた段差を作成する
  11-2 文字を作成する
  11-3 文字の高さを変更する
  11-4 サーフェスの延長とサーフェスカット
  11-5 押し出しカットの他の例
STAGE 3 球体に挑戦
 Chapter12 球体をつくる1 半円の回転を利用する
 Chapter13 球体をつくる2 薄い半円を重ねる
 Chapter14 球体をつくる3 ちょうちんを回転でつくる
 Chapter15 球体をつくる4 りんごの皮むき方法
 Chapter16 球体をつくる5 角を落として作成する
 Chapter17 球体をつくる6 紙風船をつくる
 Chapter18 球体をつくる7 栗のいがをつくる

STAGE 4 モデリングに挑戦
 Chapter19 キーボードのキーボタンをつくる
  19-1  定義平面と定義軸の作成
  19-2  キーボタンの外形を作成
  19-3  文字の作成
  19-4  リブ,スナップフィットの作成
 Chapter20 ヘルメットをつくる
  20-1  定義平面と定義軸の作成
  20-2  ヘルメットの外形の作成
  20-3  ヘルメット内側の外形の作成
  20-4  ヘルメット下部のカット
  20-5  ヘルメットに切込と空気抜きを作成
  20-6  頭の部分の作成
  20-7  後部下面,風抜作成
  20-8  定義面を移動,形状の変化を確認
 Chapter21 バイクのガソリンタンクをつくる
  21-1  定義平面と定義軸の作成
  21-2  タンク基本形状の作成
  21-3  タンク側面のカット
  21-4  ガソリン給油口の作成
  21-5  固定溝の作成
  21-6  シェル化
  21-7  板金のつなぎ目の表現
  21-8  形状の変化の確認
 Chapter22 パワースイッチを作成する
  22-1  定義平面と定義軸の作成
  22-2  スイッチボディの作成と図面作成
  22-3  表面の要素の作成
  22-4  リブと固定部の作成

付録