医用画像処理入門

医用画像処理の入門者に必携の書

このような方におすすめ

○診療放射線技師
○診療放射線技師養成校(大学・短大・専門学校)の学生
○医師,など
  • 著者広島国際大学 石田 隆行 編/広島国際大学 石田 隆行・広島国際大学 大倉 保彦・広島国際大学 川下 郁生 共著
  • 定価3,850 (本体3,500 円+税)
  • B5 196頁 2008/10発行
  • ISBN978-4-274-20616-0
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  • 概要
  • 主要目次
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 現在の医療は、X線画像をはじめ、CTやMRなど、さまざまな医用画像の診断・読影が不可欠である。それに伴って、それら各種画像を処理する機会が、診療放射線技師や医師には多々ある。

 そこで医用画像処理に関して、初心者、学生にもわかるように基礎の基礎からていねいに記述、図解し、具体的にわかりやすくまとめた。実際に扱う画像処理は、臨床で広く用いられている基本画像処理としている。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274206160/
1章 基礎編
 1.1 ディジタル画像の基礎
 1.2 画像処理アルゴリズムの基礎
 演習問題
2章 応用編
 2.1 ImageJの基本的な使い方
 2.2 画像処理プログラミングの基礎
 演習問題
3章 実践編
 3.1 胸部単純X線写真の結節影の検出
 3.2 画像のノイズ除去
 3.3 マルチ周波数処理
 3.4 X線画像のグリッドによる縦縞影の除去