EE Text 信頼性・安全性工学

信頼性と安全性の概念、評価法を理解できる,いまだかつてない教科書!

このような方におすすめ

電気・電子系学科に所属する大学学部3、4年生
  • 著者道上 勉 明治大學 向殿 政男 共編著
  • 定価3,456 (本体3,200 円+税)
  • B5 216頁 2009/09発行
  • ISBN978-4-274-20754-9
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 「電気学会-オーム社教科書新シリーズ共同出版企画」の1巻で、電気・電子系・機械系学科の専門課目である信頼性工学、安全性工学の教科書として発行するもの。

 本書では、信頼性や安全性の概念、用語の定義、これらを定量的に評価する基礎理論、システム設計に適用する手法を詳しく解説。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274207549/
1章 信頼性・安全性の概念と関連用語の定義
2章 ライフサイクルとリスク管理・製造物責任
3章 確率・論理式とシステム信頼度計算
4章 信頼性理論における確率論的基礎
5章 保全方式と保全系のシステム信頼度
6章 信頼性・安全性設計と検査・試験
7章 システム安全工学手法とヒューマンファクタ
付録