騒音・振動環境入門

実務に即したわかりやすい入門書

このような方におすすめ

○騒音・振動関係の実務者
○公害防止管理者試験(騒音・振動関係)の受験者
○環境計量士試験(騒音・振動関係)の受験者
  • 著者中野環境クリニック 中野 有朋 著
  • 定価3,080 (本体2,800 円+税)
  • A5 184頁 2010/06発行
  • ISBN978-4-274-20890-4
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 音波と振動波に関するわかりやすい入門書として、長年、環境測定を行ってきた著者が実務的な観点からまとめている。

 環境関連の苦情件数では、騒音・振動が圧倒的に多いが、目に見えない波が対象なので取り扱いが難しい面があり、実務に即した解説書が望まれている。

 また、風力発電に関連して、マスコミ等で間違った形で低周波音問題が注目されているが、それらについても専門家の視点から言及してある。

 著者は、騒音・振動の測定、コンサルの第一人者であり、多くの講習会の講師をしている。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274208904/
第1章 音波とは
第2章 音とは
第3章 騒音問題
第4章 低周波音問題
第5章 超低周波音問題
第6章 振動波とは
第7章 振動とは
第8章 公害振動問題