機械工作概論(第2版)

大学、高専の機械工作講座用教科書!

このような方におすすめ


        
  • 著者萱場 孝雄 加藤 康司 共著
  • 定価2,750 (本体2,500 円+税)
  • A5 256頁 1995/01発行
  • ISBN978-4-274-06963-5
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本書は、大学工科系の機械工作法の教科書として鋳造、切削、研削、塑性をはじめ、各種精密加工、溶接、切断、粉末冶金にいたる幅広い加工技術をコンパクトにまとめたものである。加工技術の概要が、素早く修得できるよう、順序よく平易、簡明に解説されているので、大学、高専の機械工作講座用としてはもちろん、機械系以外の教材としても好個の著である。今回、単位系SI移行による改訂を行った。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274069635/
1章 緒論
2章 鋳造(型 鋳物砂 鋳物用材料 他)
3章 切削加工(切削理論の概説 工作機械一般 他)
4章 研削加工
5章 塑性加工(鍛造加工 製管加工 引抜き加工 他)
6章 精密加工
7章 溶接および切断(ガス溶接 抵抗溶接 切断 他)
8章 粉末冶金
9章 測定および検査(測定における感度・精度および誤差 他)
10章 手仕上げと組立て