入門 電気回路(基礎編)  

例題や演習でたいへんわかりやすく、学習効果のある教科書

このような方におすすめ

◎大学学部・高専・専門学校での教科書・副読本
◎電気回路の独学者
◎技術者で電気回路を再学習したいと考えている人
  • 著者崇城大学 家村 道雄 監修/崇城大学 家村 道雄 近畿大学 原谷 直実 崇城大学 中原 正俊 九州産業大学 松岡 剛志 共著
  • 定価2,750 (本体2,500 円+税)
  • A5 192頁 2005/03発行
  • ISBN978-4-274-20041-0
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 大学学部や高専向けの電気回路の教科書。

 学習の過程でつまずかないように基本からていねいにわかりやすく解説。説明の要所要所には例題を豊富に取り入れ、実践的な理解ができ、章末の演習問題で学んだ内容の理解度を確認できる。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274200410/
第1章 直流回路
第2章 交流回路の基礎
第3章 正弦波交流起電力の発生と交流の複素表示
第4章 R,L,C交流回路
第5章 共振回路と交流ブリッジ回路
第6章 交流回路に関する諸定理
第7章 相互インダクタンス回路
第8章 対称三相交流回路
第1章 直流回路
 1.1 原子と電子および電荷
 1.2 電流と電流の大きさ
 1.3 電圧、電位、電位差、起電力、電源、負荷および抵抗
 1.4 直流と交流
 1.5 オームの法則と抵抗の直列接続
 1.6 電圧降下
 1.7 キルヒホッフの法則
 1.8 電池の直並列接続
 1.9 テブナンの定理、重ね合せの定理および定電圧源、定電流源
 1.10 ミルマンの定理

第2章 交流回路の基礎
 2.1 三角関数
 2.2 三角関数のグラフ
 2.3 複素数とその表し方および演算法

第3章 正弦波交流起電力の発生と交流の複素表示
 3.1 正弦波交流起電力の発生
 3.2 交流の複素表示

第4章 R,L,C交流回路
 4.1 抵抗だけの回路
 4.2 自己インダクタンスだけの回路
 4.3 キャパシタンス(静電容量)だけの回路
 4.4 交流回路におけるインピーダンス
 4.5 複素アドミッタンス
 4.6 交流回路の電力
 4.7 有効電力の積分による算出

第5章 共振回路と交流ブリッジ回路
 5.1 共振回路
 5.2 交流ブリッジ回路
 5.3 キャパシタンス(静電容量)だけの回路
 5.4 交流回路におけるインピーダンス
 5.5 複素アドミッタンス
 5.6 交流回路の電力

第6章 交流回路に関する諸定理
 6.1 キルヒホッフの法則
 6.2 重ね合せの定理
 6.3 テブナンの定理
 6.4 交流回路におけるインピーダンス
 6.5 複素アドミッタンス
 6.6 交流回路の電力

第7章 相互インダクタンス回路
 7.1 自己誘導と自己インダクタンス
 7.2 相互誘導と相互インダクタンス
 7.3 相互誘導回路
 7.4 相互誘導回路の等価回路
 7.5 Mのある直列インダクタンスの合成
 7.6 交流回路の電力

第8章 対称三相交流回路
 8.1 三相起電力のベクトルと記号式
 8.2 三相結線と電圧・電流の関係
 8.3 三相電力と負荷・電源のY-△変換