QC検定3級 合格ポイント解説

豊富な演習問題と丁寧な解説で、QC検定3級合格をサポート!

このような方におすすめ

・QC検定3級の受験者
・品質管理に関して職場の問題解決を行う企業人
・品質管理を学ぶ大学生・高専生・高校生
  • 著者山下 正志・森 富美夫  共著
  • 定価2,310 (本体2,100 円+税)
  • A5 256頁 2013/11発行
  • ISBN978-4-274-50476-1
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 本書は、品質管理(QC)検定3級を目指す人たちのための受験対策書です。QC検定3級では、QC的問題解決法やQC七つ道具を理解し、品質管理の実践においてこれらをどのように活用するかが問われます。本書は出題範囲の全ての分野をカバーしています。充実した解説とともに、演習問題を多く配置し、問題を解きながら理解が深まるように、丁寧に演習問題を解答解説しています。とくにQC七つ道具のパレート図、特性要因図、チェックシート、ヒストグラム、散布図、グラフ/管理図、層別をしっかり解説することで、計算方法などを苦手としてきた受験者のステップアップをサポートします。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274504761/
序章 本書の特徴と利用方法
第1章 受験案内と出題傾向及び学習方法
第2章 品質管理の実践
 2.1 QC的ものの見方・考え方
 2.2 管理と改善の進め方
 2.3 品質とは【定義と分類】
 2.4 プロセス管理
 2.5 問題解決
 2.6 検査及び試験
 2.7 標準化
第3章 品質管理の手法
 3.1 データの取り方・まとめ方【定義と基本的な考え方】
 3.2 QC的ものの見方・考え方七つ道具の活用【見方、作り方、使い方】
 3.3 新QC七つ道具とは【名称と使用の目的】
索引
序章 本書の特徴と利用方法
第1章 受験案内と出題傾向及び学習方法
第2章 品質管理の実践
 2.1 QC的ものの見方・考え方
  概要
  2.1.1  品質第一
  2.1.2 顧客満足≪マーケットイン、顧客志向≫
  2.1.3 プロセス重視(品質は工程で作るの広義の意味)
  2.1.4 重点指向(選択、集中、局部最適)
  2.1.5 PDCA,SDCA、PDCAS
  2.1.6 事実に基づく管理
  2.1.7 ばらつきの管理
  2.1.8 後工程はお客様
  2.1.9 標準化
  2.1.10 再発防止と未然防止
  2.1.11 見える化≪管理のためのグラフや図解による可視化≫
 2.2 管理と改善の進め方
  概要
  2.2.1 方針管理とは(定義と基本的な考え方)
  2.2.2 日常管理(維持と改善)【定義と基本的な考え方】
  2.2.3 小集団活動≪QCサークル活動≫とは【定義と基本的な考え方】
 2.3 品質とは【定義と分類】
  概要
  2.3.1 ねらいの品質とできばえの品質
  2.3.2 品質特性とは(代用特性を含む)
 2.4 プロセス管理
  概要
  2.4.1 プロセスとは【定義と基本的な考え方】
  2.4.2 工程管理の基本的な方法
  QC工程図(表)の見方/作業標準書(フローチャートを含む)の見方/
  異常の発見と報告(法令順守を含む)
 2.5 問題解決
  概要
  2.5.1 問題解決型QCストーリーの進め方
  2.5.2 QC的問題解決ステップと各ステップの留意事項
 2.6 検査及び試験
  概要
  2.6.1 検査とは【定義と基本的な考え方】
  2.6.2 測定の基本≪測る・量るとは、計測器とは≫
  2.6.3 検査の種類≪受入、購入、工程内、最終、出荷≫と
      方法≪全数、抜取、無試験、間接≫
 2.7 標準化
  概要
  2.7.1 標準化の目的と意義
  2.7.2 社内標準化の目的と意義

第3章 品質管理の手法
 3.1 データの取り方・まとめ方【定義と基本的な考え方】
  概要
  3.1.1 データの種類
  3.1.2 母集団と標本
  3.1.3 サンプリングと誤差
  3.1.4 基本統計量≪平均値、メディアン、標準偏差、
      平方和、分散、変動係数≫とその計算の仕方
  3.1.5 工程能力指数(Cp、Cpk)とは【定義と基本的な考え方】
 3.2 QC的ものの見方・考え方七つ道具の活用【見方、作り方、使い方】
  概要
  3.2.1 パレート図
  3.2.2 特性要因図
  3.2.3 チェックシート
  3.2.4 ヒストグラム
  3.2.5 散布図
  3.2.6 グラフ
  3.2.7 管理図(X-R管理図のみ)
  3.2.8 層別
 3.3 新QC七つ道具とは【名称と使用の目的】
  概要
  3.3.1 親和図法
  3.3.2 連関図法
  3.3.3 系統図法
  3.3.4 マトリックス図法
  3.3.5 マトリックスデータ解析法
  3.3.6 アローダイヤグラム法
  3.3.7 PDPC法
 索引