基礎からの 交流理論

知の伝達を念頭に置く基礎理論書!

このような方におすすめ

大学、高専の電気電子系学科の学生
  • 著者小郷 寛 原著 小亀 英己 石亀 篤司 共著
  • 定価3,410 (本体3,100 円+税)
  • A5判 400頁 2002/03発行
  • ISBN978-4-88686-230-3
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

最近の電気回路の教科書は,学生が興味を引くよう趣向を凝らされているが,説明不足でトピック的な内容に陥っているものが見受けられる.本書ではそのような面には執着せず,好著「交流理論」「回路網理論」の著者”小郷寛”先生の執筆理念を生かしながら,将来の流れを見据え,知の伝達を担うことを想定し,例題を豊富に取り入れるなどこの1冊で基礎理論の理解と活用するスキルを身につけることができるよう企画・執筆された.

直流回路
正弦波交流
インピーダンス
複素数による表示法
交流回路
交流電力
相互インダクタンスと変成器
回路方程式
回路の諸定理
四端子網
多相交流
ひずみ波交流
分布定数回路
過渡現象