陶芸の土と窯焼き

日本図書館協会選定図書 表情よいやきものづくりは本書から!

このような方におすすめ


        
  • 著者大西 政太郎 著
  • 定価2,530 (本体2,300 円+税)
  • A5変形 200頁 1983/01発行
  • ISBN978-4-274-05013-8
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陶芸界の碩学である著者が『陶芸の釉薬』,『陶芸の伝統技法』についで,よいやきものの骨子“根っ子”たる土と焼きの秘密を解き明かす。

作陶者としての確かな実感と広範な研究成果を駆使して,その実態を歴史的・地域的に追求し,現在の作陶のアプローチの実際を写真・図表資料を豊富に用いて詳述。

より優れた独的なやきものづくりを目指す方や深い鑑賞,鑑定眼を養おうとする方の待望の座右書。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274050138/
1章 陶芸の土
  (陶土について 陶土はどのようにして生まれたか 磁器になる白い陶土 陶器をつくるための土 特色のある器の土 陶土を生かす土づくり 他) 
2章 陶芸の窯
  (窯について 志野窯と織部窯 割竹式窯から登窯へ 革新をもたらした単独窯 合理的な近代の窯 他) 
3章 焼成の実際
  (窯焼き 本焼のしかた 窯の温度が及ぼす影響 窯の冷まし 他)