電気学会大学講座 高電圧工学(3版改訂)

高電圧の最新技術などを新たに加え、よりわかりやすい内容にて改訂!

このような方におすすめ

大学・大学院の電気系学部の学生、電験1・2種受験者
  • 著者河村 達雄 河野 照也 柳父 悟共著
  • 定価3,080 (本体2,800 円+税)
  • A5判 288頁 2003/03発行
  • ISBN978-4-88686-237-2
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  • 概要
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1956年の初版以来3回の改訂に当たる本書は誘電体の絶縁特性に関する物性、高電圧の発生、測定など理工学分野の基礎から高電圧機器、系統の過電圧、絶縁強調・試験など電力エネルギー応用まで、この分野で必要とされる内容を網羅している。最新の国内、国際規格に基づき高電界における電気伝導、絶縁や高電圧の発生手法、計測、試験方法、機器などにつき書き改めた上、新たに高電圧の技術応用までをも書き加え刷新した。

静電界
高電界における誘電体の性質
高電圧大電流の発生
高電圧大電流の測定
高電圧機器概説
電力系統における過電圧とその保護
高電圧絶縁試験
高電圧技術の応用